やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。新卒公務員→精神障害。雑記ブログ。

生き詰まり。2年続ける。

転職して9か月。

 

生き詰まりを感じている。

 

やりたくて始めた仕事。

 

でも何か満たされない。

 

飽きたのかもしれない。

 

仕事というより人生から逃亡したいのかもしれない。

 

分からないけど、何か不安としんどさを感じている。

 

 

 

前職を辞めるとき、この道で生きていくと誓った。

 

最低2年続けて正規雇用へステップアップすると決意した。

 

まだ一年も続けていない。

 

まだ辞めてはダメだと思う。

 

モチベーションに波があるのは仕方ない。

 

今は回復するまでじっと待とう。

具合がとても悪い。

精神的に不安定で具合がとても悪い。

 

生きるのが辛い。

 

人が怖くて仕事行けない。

 

人と会いたくない。

 

職員はいい人で仕事も好きだけど、人が本当に怖い。

 

何してんだろう。

 

またリタイアするかも。

 

 

 

人が怖い。外が怖い。光や音が怖い。

 

もう動けない。

 

何も信じられない。

 

 

コソコソ生きる僕。

今住んでいるのは田舎の小さな町。

 

幼稚園の頃にここに引っ越してきた。

 

小中は2クラスの小規模な学校だったからずっと同じクラスの幼馴染や同級生が何人もいる。

 

高校は中規模校で大学では一人暮らしをして、社会人になってまた出戻りしている状態である。

 

小中高校時代は楽しかった思い出が一切ない。

いじめられやすいスクールカースト底辺学生だった。

 

だから仲の良いごく僅かな友達を除いて同級生には絶対に会いたくない。

 

外出時は誰とも目を合わさないようにし、マスクを必ずする。

 

車とすれ違う時は知り合いが運転しているんじゃないかと心臓がバクバクする。

 

病院や銀行で自分の名前が呼ばれる時なんかは顔が真っ赤になる。

 

こんな生活は惨めだ。

 

コソコソ隠れて生きるのはもう嫌だ。

 

普通に外を歩きたい。

 

 

 

 

引っ越しして1人暮らしするのは金銭面や体調面で厳しい。

 

 

 

 

 

 

ここにいて自分は変われるんだろうか。

 

 

 

変われるのなら変わりたい。

明るく生きたい。

 

 

これでいいのか俺。

僕は長続きしない。

 

趣味も仕事もこれでいいのか不安になる。

 

趣味仲間と疎遠になったり仕事を自分で追い込んで辞めてしまったり、色々失敗してきた。

 

色々手を出して何も得てない。

 

僕なりに試行錯誤しても完璧を求めてしまって苦しくなって挫折する。

 

 

 

今の仕事ももうすぐ半年経つけどこれでいいのか日々自問自答している。

 

 

何を求めているのか自分でも分からないけれど、なんか不安になる。

 

 

とりあえず一年。

一年続ければ何か変わるかもしれない。

もう少し頑張ろう。

僕は一体何がしたいんだろう。

僕は何がしたいんだろう。

 

子供の頃から何がしたいか分からず、とりあえず普通科の高校を出て、数学が得意だったからとりあえず工学部出て、技術者になりたいわけでもなく、とりあえず公務員になって、働く意味も生きる意味も分からず迷走して…。

 

今の教育系の仕事はストレスを感じることなくやりたい仕事だと思う。

 

でも非正規で不安定ということもあり、もっと自分にしっくりくる仕事があるんじゃないかと思うこともある。

 

田舎の実家暮らしという現状にも違和を感じている。

 

まだもっと自分が輝ける場所があるんじゃないかとか考える。

 

体調が良くなって東京に出れば人生変わるんじゃないか、とか今考えても仕方ないことをネチネチ考えている。

 

でも歳をとるにつれて、徐々に自分に出来ること、やりたいことは少しずつ見えてきている実感はある。

 

焦りは禁物だけど、年齢制限のある仕事もあるからのんびりもできない。

 

体調を優先しつつ、しっかり将来を考えたい。

バイトの責任感。22歳と26歳の違い。

バイトは正規雇用に比べ、時給は安いが責任が少なく精神的には楽だ。

 

僕は精神的に弱くて責任の重圧に耐えられそうになかったので非正規の働き方を選び、概ね満足している。

 

でも最近気が緩んできたので気を引き締めるためにこの記事を書いている。

 

 

 

責任が少ない=手を抜いていい ではない。

 

 

やはりオーナーからお金をもらって働かせてもらっているし、生徒たちは高い授業料を払って来てくれているので手を抜いてはならない。

 

 

誰にでも性格の相性や得意不得意分野はあるけれど、僕にできることは精一杯やらなければならない。

 

職場に出たらその日に嫌なことがあっても明るく笑顔で振舞うことは当たり前だし、勉強だけでなく言葉使いやモラルを教えることだって仕事だし、不眠でしんどい時だって出勤前に栄養ドリンクでドーピングして行くぐらい僕は本気でこの仕事がしたいし、しているつもりだ。

 

 

 

「時給安いしバイトだから手を抜いてもいいや」

「だるいから早くバイト終わんないかなあ」

 

と、就活が終わって短期バイトをしていた大学4年生22歳の当時ははよくそんなことを考えていた。

 

社会の波に揉まれ、就職と退職の挫折を経験した社会人4年目26歳の今の僕は働くことの考えが少し変わった。

 

小遣い稼ぎのために働くのか、やりたくてやっているのかでモチベーションがだいぶ変わる。

 

鬱期が長く何も成長してない3年間だと思っていたけど、あんなに働くことが嫌だったのに少しは働く事に前向きになれてよかった。