やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。新卒精神疾患→無職→非正規雇用で頑張ってます。

公務員時代、失業時代、辛かったこと。

何物でもない自分が辛かった。

 

大学在学中も、黙々と試験勉強して何しているんだろう、と辛かった。

公務員になっても、仕事に何も感じなくて自分じゃない気がして辛かった。

辞める決意してからも、人生止まっている感が辛かった。

 

退職して、ようやく動いた気がした。

 

そしてまた止まっている。

ずっと非正規のまま時給1000円じゃ悔しい。

この感覚は前と同じだ。

 

だからまた一歩、正規の仕事に就くために転職活動を頑張っている。

 

うまくいっているわけではないけど、

何物でもない自分や人生が止まっている感覚はなくなるから、日々何かをかんばっている。

 

人生は上手くいかないし、変わらないから今を頑張る。

過去を振り返れば、後悔したくなるようなこともある。無駄に思えることもある。

 

でも、その時々で最適な判断をしてきたはずだ。

 

新卒時の就活だって、あの時は安定して40年働くつもりだったから本気で取り組んで必死になれた。

 

今はまた20代後半になって環境も自分も変わったから今やりたいことをやる。

 

これから先、何か目標を達成できたとしても、人生の通過点に過ぎなく、ゴールなんてないし、うまくいかないことも、変わらないことも、分かってる。

 

やばいことからは上手く逃げて、無理せずに、今出来ることを日々頑張り続ける。

 

 

10月に入って、かなり行動した。

 

頑張ろう。

 

2年前の自分へ。

あの頃はガキだった。

 

同期とコミュニケーションを取らず、辞める前提で研修会を受け、仕事を舐めていた。

 

でも、どうしようもなかったことも事実。

 

 

 

 

過去は過去。過去のこと忘れる。

自分に今できることを全力でする。

出来ないこともまた認める。

 

不安定な道を自分で選んだんだから車や家はもう諦める。その代わり自分に合う好きな仕事をする。

 

疲れてしまった。

ここ2ヶ月、焦燥感に駆られて急に転職を考えて履歴書書き出したり面接対策したり、必死になりすぎてました。

 

そのせいで身体も精神もかなり疲れてしまいました。

 

でも人生諦めてはいません。

 

マイペースで、長い目でみて、焦らずに、毎日少しずつ進んでいきます。

自己啓発本。

僕は生き詰まった時に自己啓発本をアマゾンで大量購入する。

 

買った瞬間と、読み始めは何か変わった気がする。

 

 

でも、結局、半分くらいしか読まないし、次の日にはまた詰まりだす。

 

その繰り返しだ。

 

だから、自己啓発本を買って読んだところで何も変わらないのはいい加減分かってる。

 

自分から前に進むしかない。

 

 

 

 

 

 

僕は今とてもつらい。

 

メンタルが崩壊しそうだ。

 

実家暮らしフリーターという、何者でもない自分が。

 

自立して、働いて、さらに結婚もしている人なんかを見ると、死にたくなる。

 

だから、人との会話を避けるし、外出は極力してない。

 

逆に、髪ボサボサのニートっぽい人を見ると安心する。

 

 

 

僕はいくつになっても、この子供染みた劣等感を抱えて生きている。

 

過去に囚われず、前に進んでいくしかない。

 

敷かれたレールと生きづらさ。

敷かれたレール。

 

いわゆる、蹟かずそこそこの大学を卒業し、安定した職につき、結婚して、車や家を買って、子供を持ち、家庭崩壊せず、老後を迎える。

 

だが、こんな人生を送れるのはごく少数だ。

 

そのことも、大多数の人は20歳くらいにもなれば、人生うまくいかないことを悟り出す。

 

今うまくいってる人も、いずれ挫折することを悟りながら生きている。

 

 

 

僕だって、失業してしんどい思いをする以前から人生うまくいかないことは悟っていたし、失業してからも受け入れがたい現実を生き延びてきた。

 

 

 

僕は現状を恥ずかしくて惨めに感じているけれど、周りの人達は僕のことを別に惨めだとそんなに思わないだろう。

 

むしろ、応援してくれているだろう。

 

 

 

 

それでも、それでも、それでも、僕は周りと比べて、悔しいし、レールに敷かれたい。

 

 

 

そして、現実を受け入れられていない幼稚さがもっと悔しい。

 

 

 

こんな自分が嫌いで爆発して消え去りたい。

 

 

なんて、弱くて情けないんだろう。