だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

地球が大爆発して全人類が一斉に死ねばいいのに。

地球が大爆発して全人類が一瞬で死ねばいいのに。

 

人生楽しいこともあるけれど、めんどくさいことの方が多いし、いつ死んでもいいと思っている。ただ数少ない友達や家族は悲しませたくない、死ぬときに痛みや苦しみを味わいたくないと思っている。

 

地球が大爆発すれば、僕のことを知ってる人も知らない人もみんな一斉に、痛みを伴わず一瞬で死ねて最高じゃん。

 

まぁ、そんなことが起こることは皆無で、僕自身自殺する度胸も無く、結局80過ぎまで孤独で生きるんだろうな。

 

毎日生きてて何にも楽しくないや。生きてる意味あんのかな。だるい。働きたくない。

 

宝くじ3億当たって金持ちになったら幸せかって言われたらそうでもない気がするし。僕はいったい何がしたいんだろう。なんであんなに必死に部活や勉強をしてきたんだろう。

 

なんでこんなに迷走してるんだろう。

 

僕が異常なのか、年取れば治るのか、先が見えない。。。

 

 

仕事以外引きこもってたら鬱っぽくなってきた。

僕は仕事以外は完全に引きこもっている。

 

理由は外に出る用事が特になく、鬱っぽくて人と会いたくなくて、ネットしかやりたいことがない。友達の誘いとかも断っていて友達がいなくなってきている。

 

僕は人生で2度引きこもり経験がある。

 

高校までは親の管理下にあって精神的にきつくて引きこもりたいことがあっても無理に学校に行っていた。

 

大学に入ってからは一度精神が病んで引きこもっていたことがある。そして今再び引きこもり時期に入っている。

 

 

前の引きこもり期は生きていることが辛すぎて自殺しようと思っていた。今でも時々自殺したくなる。多分勇気がなくてしないけど。

 

そんぐらい豆腐メンタルな僕だけど、今の引きこもり期は前と違って、少し大人になったのか、客観視できるようになり、生きていることは楽しくはないんだけど、心理状態をきちんと分析するようになり、前よりは落ち着いている。

 

 

引きこもっているとき、基本ネガティブでとにかく人に会いたくない。人と会うことの大切さは頭では分かっていてもネガティブの堂々巡りで鬱っぽくなり人と会いたくない。

 

こういう状態が定期的に来る。僕がサラリーマンに向いてない理由の1つだろう。

 

 

それで、引きこもり脱出方法なんだけど、熱中できる趣味を持つこと。

 

僕が大学時代引きこもっていた時にある趣味にめちゃくちゃハマって、いつの間にかネガティブことを考えることをしなくなっていた。

 

しかも、イベントに行くためにほぼ毎週外出してたし、同じ趣味の友達とも会うようになって充実していた。

 

 

でも飽きちゃって、それでまたネガティブ思考になって人生について悩んでしまっている。

 

今精神的にしんどい時期だけど、また脱出できると信じて時の流れに身を任せている。

 

 

行動力がないのは百も承知で、外に出て行動すれば変われる機会も増えるんだろうけど、やっぱり僕は動けない。

 

そういう意味で僕の成長スピードは周りと遅くて、自分でも精神年齢リアル19歳だと思ってる。

 

でも無理してもしょうがないし、自分のペースで生きていこう。

 

 もう人生に疲れた。働きたくないよ。

【上京】僕が上京したい3つの理由。

僕が上京したい理由は、

 

1.雪が降らないこと 

僕は雪が大っ嫌いだ。僕の体質の問題だけど、男なのに冷え性で低体温症だ。平熱は35度前半。とにかく寒さに弱い。ウインタースポーツも全くやらないから、寒いとこで暮らすメリットが全くない。冬にチャリに乗れないのも嫌だ。車に乗るにしてもタイヤを変えるのが面倒いし、雪国は嫌いだ。

 

2.車がいらないこと

僕は車に全く興味がない。今は若者の車離れとか言われているが、なんで高い金出して買うのか僕には理解不能だ。職場の先輩の多くは車が好きで、飲み会の時はめちゃくちゃ車の話をされたけど、車の話ほど退屈なことはない。僕は絶対に買わない。

 

3.人が多いこと 

僕は家の外で知り合いと会いたくない。知り合いとばったりあって、気まずくなったり、無駄話するのが嫌いだ。都会のような人混みに紛れた所の方が楽だ。田舎特有の面倒な噂話とかもない。濃ゆい人間関係が嫌なコミュ障の僕には都会の方が向いてると思う。

 

あとは、店の数とか、公共交通の利便性とか、情報が早いこととか、メリットの方が大きいと思う。家賃高いとか言うけど、4,5万あれば十分な家に住めるし。

 

まぁ人それぞれだろうけど、僕は雪深い田舎暮らしはもう勘弁なので上京したい。

決裁取りとかハンコ回りがクソすぎる。

決裁やハンコ回りが本当に苦痛すぎる。

 

まず、ハンコ回りが新人がやるという風習。あれなによ。自分が担当している仕事の決裁ならまだわかる。でも他の人がやった仕事の決済を取るのを新人だからとやらせるのは意味不。担当してないから中身説明できないだろ。んで説明できないと怒られるし。

 

あと、くだらない内容の決裁もはんこ貰いに行かないといけないのが意味不。こんなのどうでもいいだろっていう書類もいちいち上司のハンコを取りに行かなきゃ行けない。

 

しかも、上司は基本忙しそうだから非常に話しかけにくい。そして勇気を出して話しかけてもちょっと待ってって言われるし。ハンコつくだけだから10秒で終わるじゃん。内容なんて例年と同じなんだからどうせ確認しないんだろ。説明が必要ないやつはセルフにしてくれ。マジで時間と労力の無駄。

 

あと、これだけ文明が進んで電子化が進んでるのにハンコというシステムが完全に時代遅れだし、書類も電子ファイルで保存してんだから印刷しなくていいだろ。ハンコ回りとかファイリングとか新人がやらされるんだろうけど無駄すぎる。

 

あと、大体の会社は一つの会社内に経理課、総務課、○○課、・・・とか何種類かあるんだろうけど、同じ会社内なんだから課同士のやりとりにいちいち課長の決裁とって割印押した契約書回すの無駄じゃね?ここらへんは会社の仕組みをあまり理解してないから何とも言えないけど。

 

あと、上司の出した書類の質問を部下にしてくんのやめろ。その書類担当してないからわかんないし、俺がまた上司に聞いて取引先に折り返して電話してって二度手間すぎだろ。直接担当者に聞けばいいのに。

 

あと、いちいち尊敬語とか謙譲語とかめんどくさすぎだろ。上司にしても取引先にしてもVIPにしても丁寧語でいいだろ。名前呼ぶときも役職呼びとかしないで○○さん統一でいいだろ。めんどくさい。

 

 

仕事まじクソ。

 

 

僕は一生フリーターでいい。笑いたい奴は嗤え。

僕は一生フリーターでいいと思っている。

 

世間からは、社会から弾かれた落ちこぼれと思われるだろう。

 

でも僕は落ちこぼれてでも、どうしても自分のやりたいこと、好きなことを仕事にしたい。

 

今はそのやりたいこと好きなことを探している。そのために、いろいろなことに挑戦している。行動力は昔からないけど、こうやってブログをやってみたり、youtubeの動画編集を学んでみたり、極度の引きこもりだけどなんとか外出してみたり。

 

 

まあ、結果的にやりたいことは見つからないかもしれない。でも何もしないより、いろいろもがいた結果、やりたいことが見つからなかったなら自分で納得できる。

 

そして、もしやりたいことが見つからなかったら、責任感、人間関係、残業が付きまとうサラリーマンは僕には無理だから一生フリーターでいいと思ってる。物欲はないし、友達もいないから金はそんなにいらない。病気になったときが心配だけど、病気になってから考えよう。

 

 

落ちこぼれで迷走している僕のことを嗤う人もいると思う。

 

でも、20代の今、若さを武器にやりたい放題やるしかない。

 

 

人生一度きり。

後悔だけはしたくない。

いくらでも迷走しようじゃないか。

20代はとことん迷走しろ。人生腐るぞ。

僕は大学を卒業して、公務員に就職した。

 

当初は安定した敷かれたレールを歩むことに疑問はなく、このまま一生大富豪ではないけど、平均的な給料で平和に人生を終えると思ってた。

 

しかし、会社と家を往復する日々、全く興味のないくだらないデスクワーク、アフター5は残業でチャラ、土日は溜まった掃除洗濯、そんな生活に働く意味がわからなくなり、生きてる意味もわからなくなった。僕はネガティブで完全に気が滅入ってしまって自殺して死んだほうがましだって思った。

 

それから僕は退職を決意するまでに悩みに悩み、人生について散々考えた。そして僕は世間体や常識に縛られず、自由に生きたい思いから退職を決意した。

 

sinsekainokami48.hatenablog.com

 

 

大学を卒業し公務員になるまでは、家族や教師が敷いてくれた安定したレールがあった。でもこれからは道なき道を自分で切り開いていこうと思う。

 

 

僕は決意してから、毎日迷走している。毎日どうやって生きていこうか、どうやって頑張っていこうか、四六時中考えている。

 

 

 

 

迷走している僕のことを笑う人もいるかもしれない。

 

 

 

 

でも20代は迷走していい。挑戦するのに遅いなんてない。何歳からでも切り返せる。

 

だから、なおさら20代ならいくらでも失敗して、挑戦して、やりたいことをやればいい。

 

舗装されたレールを歩んでれば老後も安心かもしれない。

 

でもそのために今を犠牲にすることは僕にはできなかった。平和ボケした無能なおっさんにはなりたくなかった。

 

 

僕は今考えたいこと、やりたいことに没頭し、今を生きようと思う。お金がなくて不安じゃないのか、って思われそうだけど、将来のことなんて考えてもしょうがないし、30代になってから稼げばいいやって感じで適当に思っている。

 

  

仮にこのまま貧困で病気になって大金が必要になって、病院に行けなくなったりしたら、しょせん人生暇つぶしで意味ないんだし、死ねばいいやって思ってる。

 

  

僕は極論、会社に属さない生き方が将来当たり前になると思っている。(楽観し過ぎかもしれないが。)ほとんどの社会人は嫌々ながら働いてしんどそうに見えるから。

 

 

僕みたいに少ない収入でいいから自由に生きたいって人が増えると思う。

 

 

汗水垂らして会社に貢献する時代は終わりだ。

 

 

とりあえず安定した職に就いて、やりがいもないけどなんとなく働いてる人、働く意味や生きる意味がわからなくなった人、20代はとことん迷走しろ。

 

世間体や常識から抜け出し生きたいように生きろ。今迷走しなきゃいつするんだよ。

 

人生腐るぞ。 (と自分に言い聞かせてます)

公務員を辞めることが「もったいない」という幻想。

僕は公務員を辞めることを友達や親に言うと、必ず、

「もったいない」

と言う。

 

僕は言われた時に、「もったいないとは思わない」と強気で返していたが、やはり多少はもったいないと思ってしまう。

そこで、何がもったいないのか、真剣に考えてみた。

 

・費やした勉強時間

・費やした金

・安定を捨てること

 

おそらくこのようなことが考えられる。

そこで、これら一つ一つを論破していきたい。

 

①費やした勉強時間

これは全く無駄にならないと思う。勉強を通して、学ぶことは、情報をどう得るか、どう考えるか、どう処理するかのテクニックだと思っている。これは勉強を通してでしか学ぶことができないと思っている。教養に関してはそのまま知識が役に立つし。

 

 

②費やした金

 公務員試験のテキスト代、就活の交通費、模試試験、全て合わせるとおそらく50万はかかったと思う。僕は50万で公務員を経験できて安いと思うのだが、どうだろうか。現役新卒公務員の切符を50万で買ったと思えば安くないだろうか。結果的に僕には合わなかったけれど、もし公務員になれなかったら未練が残ったまま生きることになる。公務員を経験できたことは僕にとって大きな価値があったのだと思う。

 

 

③安定を捨てること

 公務員を経験してみて本当に安定していると実感した。倒産しない、絶対クビにならない、給料ボーナスもそこそこ、年功序列が約束されている。でも、上司や先輩を見ていると人生を腐らせているように感じられる。やる気のない空気、嫌々ながらの仕事を金のためだけにやっている人がたくさんいた。安定と引き換えに人生を腐らせる選択は僕にはできなかった。賛否両論だろうけど、不安定でも生きた人生を送りたくて辞めることを決意した。

 

 

僕は就活の時、やりたい仕事がなく、消去法で公務員になった。おそらく公務員の半分以上は同じ感じだろう。でもやりたい仕事がなくて公務員になるのは別にいいと思う。ほかの仕事に比べ、本当に安定しているし、やりたい仕事がないならとりあえず公務員を目指せばいい。ただ消去法で選んでしまうと、僕みたいに違和感に耐えられなくなる可能性があることは知っておいて欲しい。僕は結局辞めることにしたけれど、公務員という貴重な経験が出来て満足している。後悔はない。

 

 

「もったいない」

 

周からは散々言われたけど、今を腐らせて生涯の安定を取るか、不安定でも生きた人生を取るかは人次第。

 

違ったら何度でも切り返せばいい。誰でもそのぐらいのポテンシャルはある。若いうちなら尚更ね。