だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

地球が大爆発して全人類が一斉に死ねばいいのに。

地球が爆発して全人類が一瞬で死んで欲しい、これは僕が生きづらさを感じた大学時代から思っていることだ。

 

僕自身、人生楽しいこともあるけれど、めんどくさいことの方が多いし、いつ死んでもいいと思っている。ただ数少ない友達や家族は悲しませたくない、死ぬときに痛みや苦しみを味わいたくないと思っている。

 

その結果、地球が大爆発すれば、僕のことを知ってる人も知らない人もみんな一斉に、痛みを伴わず一瞬で死ねて理想じゃん、という幼稚な結論に至った。

 

まぁ、そんなことが起こることは皆無で、僕自身自殺する勇気も無く、結局80過ぎまで孤独で生きるんだろうな。

 

毎日生きてて何にも楽しくないや。生きてる意味あんのかな。だるい。働きたくない。

 

宝くじ3億当たって金持ちになったら幸せかって言われたらそうでもない気がするし。僕はいったい何がしたいんだろう。なんであんなに必死に部活や勉強をしてきたんだろう。

 

人生の先輩方に問いたい。20代はこんなにも迷走するものなのでしょうか?僕が異常なのか、年取れば治るのか、先が見えない。。。

 

 

仕事辞めて引きこもってたら鬱っぽくなってきた。

僕は仕事を辞めてから週4でなんとかバイトをしているんだけど、仕事以外は完全に引きこもっている。理由は外に出る用事が特になく、若干鬱っぽくて人と会いたくなくてネットしかやりたいことがない。友達の誘いとかも断っていて友達がいなくなってきている。

 

僕は人生で2度引きこもり経験がある。高校までは親の管理下にあって精神的にきつくて引きこもりたいことがあっても無理に学校に行っていた。大学に入ってからは一度精神が病んで引きこもっていたことがある。そして今4年ぶりに引きこもっている。

 

前の引きこもり期は生きていることが辛すぎて自殺しようと思っていた。今でも時々自殺したくなる。多分勇気がなくてしないけど。そんぐらい豆腐メンタルな僕だけど、今の引きこもり期は前と違って、少し大人になったのか、客観視できるようになり、生きていることは楽しくはないんだけど、心理状態をきちんと分析するようになり、前よりは落ち着いている。

 

引きこもっているとき、基本ネガティブでとにかく人に会いたくない。人と会うことの大切さは頭では分かっていてもネガティブの堂々巡りで鬱っぽくなり人と会いたくない。こういう状態が定期的に来る。僕がサラリーマンに向いてない理由の1つだろう。

 

それで、引きこもり脱出方法なんだけど、熱中できる趣味を持つこと。僕が大学時代引きこもっていた時にある趣味にめちゃくちゃハマって、いつの間にかネガティブことを考えることをしなくなっていた。しかも、イベントに行くためにほぼ毎週外出してたし、同じ趣味の友達とも会うようになって充実していた。

 

でも飽きちゃって、それでまたネガティブ思考になって人生について悩んで仕事を辞めた。今精神的にしんどい時期だけど、また脱出できると信じて時の流れに身を任せている。

 

行動力がないのは百も承知で、外に出て行動すれば変われる機会も増えるんだろうけど、やっぱり僕は動けない。そういう意味で僕の成長スピードは周りと遅くて、自分でも精神年齢リアル19歳だと思ってる。

 

でも無理してもしょうがないし、自分のペースで生きていこう。

 

 もう人生に疲れた。働きたくないよ。

ゆとりコミュ障の僕が都会派な3つの理由。

僕は雪深い田舎で育った、ゆとりコミュ障だ。仕事を辞めてからは東京に住んでいる。

そんな僕が断然都会派な理由は、

 

①雪が降らなくて暖かい

②車がいらない

③人が多い

の3点だ。

 

まず①について、僕は雪が大っ嫌いだ。僕の体質の問題だけど、男なのに冷え性で低体温症だ。平熱は35度前半。とにかく寒さに弱い。ウインタースポーツも全くやらないから、寒いとこで暮らすメリットが全くない。冬にチャリに乗れないのも嫌だ。車に乗るにしてもタイヤを変えるのが面倒いし、雪国は嫌いだ。

 

次に②について、僕は車に全く興味がない。今は若者の車離れとか言われているが、僕もその1人で、車は黄色が軽自動車ってことしかマジで分からない。なんで高い金出して買うのか理解不能だ。僕が田舎の公務員として働いていた時は車が好きな先輩が多くて、飲み会の時はめちゃくちゃ車の話をされたけど、車の話ほど退屈なことはない。僕は絶対に買わない。

 

次に③について、僕は家の外でマジで知り合いと会いたくない。知り合いとばったりあって、気まずくなったり、無駄話するのが嫌だ。都会だと人に埋もれて周りの人に無関心でコミュ障にとって楽だ。田舎特有の面倒な噂話もない。濃ゆい人間関係が嫌なコミュ障には都会の方が向いてると思う。

 

あとは、店の数とか、公共交通の利便性とか、情報が早いこととか、メリットの方が大きいと思う。家賃高いとか言うけど、4,5万あれば十分な家に住めるし。

 

まぁ人それぞれだろうけど、僕みたいに、雪嫌い、車嫌い、コミュ障って人は都会がオススメです。

楽そうだから公務員目指す人に言いたいことがある。

僕は大学四年の就活をしていた時、社会人になるのが本当に嫌だった。理由は、残業、人間関係、責任、これらが嫌だったからだ。それで、やりたい仕事もなかったが公務員ならサラリーマンの中でも楽でましな方だと思って公務員になった。

 

なんだかんだで就職したのだけれど、結局、就活時に思っていた通りだった。残業、人間関係、責任、本当に思っていた通りの重圧だった。そして公務員がサラリーマンの中でも楽であることも周りの友達の話とか聞く限り思っていた通りだった。

 

就活時の違和感は嘘ではなかった。何度も血迷ったけど、その違和感は2年経っても拭えず辞めた。

 

でも新卒で公務員に就職したことに後悔はしていない。僕の中で公務員はサラリーマンの中なら最もなりたかった職業と言える。安定、楽、定時のイメージがあったからだ。実際には残業はあったけど民間はもっと激務そうだから民間に比べたら楽な方だと思った。もし公務員になっていなかったら、公務員になれば変われる!とか言っていそう。だから結果的に一番楽な公務員(その公務員すら続かなかったが)になれて良かったと思う。公務員を経験して自分にはそもそもサラリーマンとして働く能力がないことがわかった。

 

やりたい仕事がなくて楽そうだから公務員目指す人。

とりあえず公務員になってみればいい。それで合わなかったらやめればいい。辞めるとき周りに理解されないかもしれない。でも自分の違和感を信じろ。楽そうだから公務員になった人はその違和感は絶対拭えない。だったらさっさと辞めればいい。人生の切り返しはいくらでも可能なのだから。

 

決裁回りとかハンコ回りがクソすぎる。

僕は決裁のハンコ回りが本当に苦痛だった。

 

まず、ハンコ回りが新人がやるという風習。あれなによ。自分が担当している仕事の決裁ならまだわかる。でも他の人がやった仕事の決済を取るのを新人だからとやらせるのは意味不。担当してないから中身説明できないだろ。んで説明できないと怒られるし。

 

あと、くだらない内容の決裁もはんこ貰いに行かないといけないのが意味不。こんなのどうでもいいだろっていう書類もいちいち上司のハンコを取りに行かなきゃ行けなかった。

 

しかも、上司は基本忙しそうだから非常に話しかけにくい。そして勇気を出して話しかけてもちょっと待ってって言われるし。ハンコつくだけだから10秒で終わるじゃん。内容なんて例年と同じなんだからどうせ確認しないんだろ。説明が必要ないやつはセルフにしてくれ。マジで時間と労力の無駄。

 

あと、これだけ文明が進んで電子化が進んでるのにハンコというシステムが完全に時代遅れだし、書類も電子ファイルで保存してんだから印刷しなくていいだろ。ハンコ回りとかファイリングとか新人がやらされるんだろうけど無駄すぎる。

 

あと、大体の会社は一つの会社内に経理課、総務課、○○課、・・・とか何種類かあるんだろうけど、同じ会社内なんだから課同士のやりとりにいちいち課長の決裁とって割印押した契約書回すの無駄じゃね?ここらへんは会社の仕組みをあまり理解してないから何とも言えないけど。

 

あと、上司の出した書類の質問を部下にしてくんのやめろ。その書類担当してないからわかんないし、俺がまた上司に聞いて取引先に折り返して電話してって二度手間すぎだろ。直接担当者に聞けばいいのに。

 

あと、いちいち尊敬語とか謙譲語とかめんどくさすぎだろ。上司にしても取引先にしてもVIPにしても丁寧語でいいだろ。名前呼ぶときも役職呼びとかしないで○○さん統一でええやん。めんどくさい。

 

 

仕事まじクソ。

 

とりあえず決裁回りを思い出すだけで嫌になる。もうやりたくないわ。

 

オタクこそ最高のリア充だと思う。

熱中できる趣味を持っているだろうか?

 

僕は今、無我夢中になれる趣味がない。

でも今までで、人生を懸けたいと思うほど夢中になった趣味が2つある。

アイドルとゲームだ。ハマったきっかけや活動の詳細は今回の趣旨とは異なるので割愛。

 

どちらも人生の全てを掛けてたし、大量のお金も使った。いわゆるオタクだ。一生飽きることはないと思っていたが、人生諸行無常で、永遠に続くことなどはなく、自然と飽きてしまった。

 

今僕は熱中できる趣味がない状態なのだが、考えてみれば、趣味に飽きてから働き方や生き方に悩んで、働く意味がわからなくなった。んで結局辞めた。趣味に没頭していた時は趣味のためなら仕事もできたし、なぜ働いているのかとか考えていなかった。もし、今もハマっていたなら多分仕事を続けていると思う。まあいつかは飽きて結局辞める結果になった気はするけど。

 

趣味がオタクの域に達すると、趣味のためならいくらでも力がみなぎってくる。趣味費を稼ぐために仕事を頑張れる。そして脳内が趣味でいっぱいだから、無駄な心配や不安事を考えなくなる。趣味をしているときとてつもなく充実していて幸せ感に満ち溢れている。

 

オタク時代の僕はこんな感じだった。めちゃくちゃ人生楽しかった。金の浪費が半端なかったけど。オタク時代は「オタクはキモいと思われる」「金つぎ込みすぎてヲタ卒しないと」とかオタクである自分に不安があったけど、今は逆にオタクになりたい。毎日充実していたあの頃のように。

 

 そういう意味でオタクは最高のリア充だと思う。その事にオタ卒してから気づいた。熱中できる趣味を持つことは本当に大事だと思う。

 

オタク万歳。

 

青い鳥症候群って悪いことなの?

僕はもしかしたら、俗に言う青い鳥症候群かもしれない。

 

青い鳥症候群の語源は、貧しい木こりの兄妹、チルチルとミチルの、冒険の旅の御話。

ある日、「幸せが実現するという青い鳥」を探しに旅に出る。結局見付けられず、2人の放浪は終わる。旅を終え、家に戻った翌朝、2人が目を覚ますと、部屋の片隅に昔から飼っている「キジバト」が、「青い鳥」に変わっていた。本当の幸せとは、遠くではなく、すぐ傍にあったのだ。

っていう話。

 

確かに僕の心理状態に似ているかもしれない。でも僕は、どう転んでも人生迷走していたと思う。もし、有名大学に入って、一流企業に入って、円満ライフを手に入れても、僕の性格では結局人生について悩むと思う。考えは変えられても性格は変わらない。だから迷走することに悩むんじゃなくて、迷走を楽しもうと思う。人生なんてどう転んでも正当化することはいくらでもできる。

 

 

結局人間は、都合のいい情報だけを取捨選択して自分の行動を正当化していくしかないと思う。僕の浅い人生経験ではうまく言えないけど、僕はそうしている。そうしないと自分が潰れちゃうからね。