だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

ピコ太郎やヒカキンを僕は本気でリスペクトする。

ヒカキン。彼は高校卒業後、スーパーの店員しながら趣味でビートボックスの動画をYouTubeに上げたら、一瞬にして世界的にヒットしてYouTuberのパイオニアとなった。

 

ピコ太郎。彼は43歳の迷走の末、10万円の自腹を切り、2016年、PPAPという変なノリの動画をYouTubeに公開した。瞬く間に世界中にヒットし、週間再生数世界一日本人初の快挙を成し遂げた。

 

 

僕は彼らの活躍のグローバルさに注目したい。もはや日本にとどまらない、縦横無尽に駆け巡る、グローバルさが今の時代必要だと考える。

 

今の時代ネットがあればそれは可能だ。手段ならいくらでもある。後はやるかやらないか。

 

 

僕は彼らの動画を決して面白いとは思わない。ピコ太郎に関しては見た目がきもいのでチャンネル登録もしていない。

 

でも彼らの生き方には憧れを抱く。好きなことして生き、億万長者になった彼らは僕の希望だ。

 

凡人でも好きなことをしていれば、それが仕事になり、化け物になれる。

 

そんな希望を彼らは与えてくれたのだ。

 

 

 

 

厨二病なのは百も承知だけど、僕は彼らをリスペクトする。

 

 

 

 

YouTuberに、俺はなる。

 

 

嫌われる勇気が皆無だから年度末まで社畜します。

もう諦めた。

 

毎日毎日、上司に言おうって思ったけど、結局、無理。

 

迷惑かかる。嫌われる。怖い。

 

言おうと上司に近づくと、心臓が爆発しそうになり、頭に血が上って視界がぼやけてきて、腸が脈打って下痢になる。

 

だから諦めた。

 

そのほうがもう精神的にいいと思った。

 

嫌われる勇気が欲しいけど、いくら自己啓発しても変わらない。行動力がなすぎる。分かっていても僕には無理だ。もう疲れた。

 

年度末まで社畜すると腹をくくるとちょっと楽になった。

(上司に言うことには変わりない。ただ先延ばししただけ。情けない。)

 

 

 

年度末なら区切りいいから言いやすいかな、って信じてとりあえずなんとか生きます。

 

 

人間、一番理不尽なことは死ぬことだと思うから、死にたいけど、自殺は99%しないつもりです。

 

 

 

 

 

とりあえず、前向きになりたいから、何か目標とか夢書きます。(←急すぎわろた)

 

・仕事辞める

・東京に住む

・大阪に住む

・福岡に住む

・58キロまで痩せる

・自分の軸をしっかり持つ

・「好きなことで、生きていく」

 

【不快注意】

もう公務員を辞めたい。もう限界が来た。自分の思考整理の為に本音を書く。

 

僕は公務員を辞めていない。過去記事は辞めた前提で書いてたから矛盾する。なんで騙ってたかと言うと、

 

辞めるのが本当に怖くて、辞めた気分だけでも味わいたかった。それで何か変わって、続けたくなるのかなぁと思ったけど、もうまじで死ぬほど辞めたい。

 

辞めたいと思って10ヶ月たったけど、会社に迷惑かけるし、上司に嫌われたくない。

 

この10ヶ月マジで生きた心地がしない。いつも辞めたい辞めたいって思ってた。ゴールデンウィークも引きこもって辞めた体験談ばかり読んでた。

 

 

嫌われる勇気を3回くらい読んだけど、全く勇気がない。

 

 

一昨日は本気で上司に言おうと思ってて、放課後、声を掛けようとしたけど、声を出そうとしたら、心臓がバクバクして視界がぼやけてきて声が出なかった。

 

昨日は残業やばくて午前様。

 

もう死にたい。メンタルやばい。早く辞めて解放されたい。

 

 

騙ってたことで過去記事が矛盾するけど訂正すんのもだるいので、思い出にそのままにします。不快になった人がいたら、申し訳ないけど、僕のブログは適当なので悪しからず。

 

 

気分によってはこの記事もブログ自体も消すかもしれない。

 

色々したけどもうダメだわ。生きてる意味が分からない。

 

 

 

 

 

※追記

やっぱり、自分で読み返した時に違和感があったので過去記事をリライトしました。記事内容は思い出にとっておきたかったので、「辞めた」の表現を「辞めるつもり」という言い回しにした。

 

 

公務員よりyoutuberになれ。これからの時代、好きなことでしか生きていけない。

時代は「我慢すれば報われる」から「好きなことで生きていく」に変わった。公務員よりYouTuberになれ。

 

 

 

youtuber達のキャッチフレーズに「好きなことで生きていく」というものがある。僕はこの言葉が大好きだ。

 

youtubeの歴史って実はすごく浅い。youtube自体は2007年に日本で普及し始めて、youtuberのようなnewビジネスが生まれたのは2012年らしい。ここ5,6年の話だ。(ちょっとしか調べてないから間違ってるかも。)

 

ブロガーも同じく近年生まれたnewビジネスだろう。

 

このような好きなことして生きている人を、「楽すんな」とか「努力しろ」って叱る人もいるけど、それは間違っている。

 

そもそも彼らは楽はしていない。好きなことをビジネスにしているから、努力や苦労を感じずにこなしているだけだ。

 

でも、お説教する人がいるのはなぜか。

 

それは昔の時代背景にあるのだと思う。戦後以降、高度経済成長期からバブル期まで、好景気で日本は目まぐるしく発展していき、「未来は明るい、明日は明るい」という時代だった。

 

だから、嫌なことや辛い仕事でも我慢すれば報われるという価値観があり、それを信じていれば、幸せだった時代だった。

 

でもバブル崩壊から「失われた20年」と言われるように、不況続きで、もはや「明日は明るい」などと言えなくなった。

 

時代ともに、生き方のロールモデルは「我慢すれば報われる」から「好きなことで生きていく」と移ったわけだけど、うまく価値観を更新できなかった人はこの生き方を否定してくる。

 

あるテレビのアンケートでは、小学生の将来の夢ランキングでは、youtuberが公務員を抜いて3位だ。たった5,6年のnewビジネスがもうここまできている。

 

今の子供はもうアナログな会社員にはときめかない。youtuberのような「好きなことで生きていく」生き方に憧れ、ロマンを抱いている。我慢しても報われないことはもう子供でも気づいているのだ。

 

これからの時代、新しいビジネスは加速度的に増加していく。もう好きなことでしか生きていけないのだ。

 

 

 

と、社会不適合者の僕は思った。

 

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ブログの名前を変えてみた。目的と手段の取り違え。

ブログの名前を「だるいから公務員辞めてみた。」から「やがみんの日記」に変えてみた。

 

理由は、

 

前の「だるいから公務員辞めてみた。」だと、僕が過去の公務員の肩書きに未練がある感じがして、過去の肩書きや成績に固執するのは良くないと思ったのが1つ。

 

あと、単純に、公務員関連のネタとかなくなってきて、普通の日記を書きたくなってきたから、シンプルな名前に変えた。

 

前の名前の方がインパクトあってアクセス数が伸びるかもしれないけど、それが目的でなくて、愚痴とか思ったこととかアウトプットする目的の手段にブログをやってるのだから、目的と手段を間違えてはならないと思った。

 

まぁ、また戻すかもしれないし、他に変えるかもしれないし、しっくりくるまでいろいろやってみようと思う。

 

 

「没頭」のパワーは人間の三大欲をも凌駕する。

没頭を経験したことがあるだろうか。

 

僕は没頭経験者である。没頭のパワーは本当に恐ろしい。

僕が大学2年の夏休みだった頃、とあるオンラインゲームに没頭した。

 

その時体験したのは人は没頭すると、人間の三大欲すらも凌駕するということだ。三大欲とは「睡眠欲、食欲、性欲」のことを言う。

 

 

 

[睡眠欲]

ゲームに熱中しすぎて夜更かしの経験は誰しもあると思う。でも僕は夜更かしどころか、昼夜逆転して、さらに反転して、夏休み中は16時寝22時起きがデフォというゲーマーに仕上がっていた。ゲームがやりたすぎて睡魔が全く襲ってこなかった。最高43時間寝ずにゲームしていた日もあった。

 

 

[食欲]

 食欲も全く襲ってこなかった。食べても味がしなかった。とりあえず食パン3枚くらい胃に放り込ん食事終了って感じだった。元々は食事量は多い方で65キロくらいあった体重が休み期間で勝手に5キロほど落ちた。休み明けは元に戻ったけど。

 

[性欲]

 こちらも全く湧いてこなかった。普通の大学生ならエッチな動画とか見るんだろうけど、そんな暇があったら少しでもゲームがしたくてたまらなかった。

 

 

 

結局そのゲームはそこそこ強くはなったけど、そのスキルは人生で全く役に立っていない。(笑)

 

あえて言えば、没頭というフロー状態?を経験ができたことはよかったのかもしれない。

 

このぐらい仕事に没頭できれば人生楽しいと思う。

ただやはり一般的な会社勤めではゲームやギャンブルのような没頭する要素が少なく、没頭は難しいと思う。だから好きなことを仕事にしている人は強い。

 

稼ぎがいいとか悪いとかは関係ない。没頭できるかどうか。そこに焦点を当てて仕事をしたい。

 

ようやく「情報発信」という生きがいを見つけた。

僕は今まで、何に対しても、くだらない、人生クソ、いつ死んでもいい、って思っていた。巷でいう、無気力症候群とか人生無意味症候群になっていて生きる気力がまったく湧かなくなっていた。

 

自己啓発、人生論、たくさんの本を読んで人生意義を様々な角度からアプローチして、「人生に意味はない、だからこそ自由に楽しめ」っていう発想にも至ったけれど、読んだときは変わった気がするけど結局何も変わらなかった。

 

ところが最近、生きる楽しみを見つけることができた。それが「情報発信」だ。このブログに自分の考えていることを書くことが好きになってきた。情報発信するために、ネタ探しで紹介したい本を読んだり、音楽を聴いたり、出かけてみたり、いろいろやりたいことができた。

 

他のブログの記事を見るのも楽しみになった。新しい考えに出会えた時はワクワクする。自分の興味のないジャンルの商品紹介や漫画映画の紹介記事も見てみたら、なんだか面白そうって思えるようになって、ちょっと気力が出てきた。

 

ブログの他にもYouTube活動もしてみたい。実は過去に趣味の動画を、iPhoneの容量がもったいないからという理由で、なんとなく上げたことがあるんだけど、それが5万再生くらいいって、ビビった経験がある。

 

今はその趣味も飽きちゃったけど、これからは、歌ってみた動画とか、ゲーム実況とか、商品紹介とかやってみたい。行動するかは別として(笑)。

 

YouTuberのパイオニア、ヒカキンもスーパーの店員をしながら、趣味のビートボックスの動画なんとなく公開したら爆発的に再生数が伸びて、日本一になったみたいだし、自分の好きなことを発信することは本当に大事だと思う。

 

 

ずっと無気力でしんどかった時期も長かったけど、ちょっとだけやりたいことができてきた。僕の感情の起伏が激しくて、後で分析できるようにそのとき思ったことをこのブログに書いて記録していこうと思う。