だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

敷かれたレールを蹴り飛ばせ。常識や世間体はクソだ。

有名進学校→有名大学→一流企業→

 結婚→マイカー→マイホーム→保険→老後…

 

 

 

 

 

このような敷かれたレールを歩むことは本当に幸せなのだろうか。

 

 

 


親や教師はこのレールに乗せようと必死に指導してくる。

 

 

 

 


その指導を妄信していた僕は、多少砕けて、

 

自称進学校→地方国立大学→公務員…

 

一流ではないが、大きく外れることはなく、親や教師は喜んでいた。

 

 

 

 

 

大人の言うことを聞き、このレールに乗っていれば幸せになれると盲信し、なんとか歩んできた敷かれたレール。

 

 

 

 

 

確かにレールには乗れたかもしれない。

 

 

 

 

だが、結局僕は幸せとは程遠い人生となった。

 

 

 

 

 

学生時代は親や教師に怒られるから嫌な勉強を我慢してやり、周りに合わせないと変な目で見られるからやりたくもない就活をし、なんとか就職した県庁では人生に消耗し、生きる意味が分からなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

僕は何のために働いているんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はなんで生きているんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだほうがマシだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わらない自問自答。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、「人生には意味がない」という中二病みたいな答えに行き着き、自殺するわけにもいかないから、どうせ生きるなら好き勝手生きよう、と思って退職を決意した。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

戦後高度経済成長期に根付いた敷かれたレールを歩むことが人生の正解という価値観は僕たちを洗脳してくる。そして苦しめてくる。

 

 

 

 

 

失われた時代に人生の正解はない。

 

 

 

 

 

 

常識や世間体、そんなものは幻想だ。

 

 

 

 

レールに乗ることが人生の目的じゃない。人生を幸せに生きる目的ための手段でしかないはずだ。目的と手段を取り違えてはならない。

 

 

 

 

自分が好きなこと、正しいと思うことが正義だ。

 

 

 

 

常識や世間体を気にして消耗する人生なんてもう嫌だ。

 

 

 

 

 

 

 

公務員を辞める決心をするまで葛藤や鬱で生き地獄の毎日だったけど、もう敷かれたレールから外れることに迷いはなくなった。

 

 

 

 

 

人生一度きり。

後悔だけはしたくない。

好きなことして生きていこう。