だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

残業ってホントにクソ。

公務員を辞める理由はいろいろあるけど、一番の理由は残業だ。

残業はホントにクソ。

残業だけはホントにクソ。

1分でもしたくない。

 

公務員が残業がないというのは全くのウソだった。

 

といっても部署によるし、定時退庁の部署もあれば、残業月100時間越えのところもあり、中には毎日深夜3時まで働いている人もいた。僕の部署は平均月30時間くらいで一般的な会社より少ないほうだし、残業代も出るから悪くはなかった。残業すれば割増で給料がもらえる。

 

でも僕は死ぬほど帰りたかった。本当にお金なんていらなかった。一分でも早く家に帰ってベッドにダイブして好きなお菓子食べながら好きなyoutuberの動画が見たい。

 

 

 

正直、残業するほど忙しいってほどでもなかった。でも帰りにくい。ホントに帰りにくい。「お先に失礼します」が言えないあの雰囲気。帰ったらあいつは先に帰ってずるいって思われそうで帰れなかった。

 

なんでみんなあんなに帰らないんだろう。そんなに多忙には見えないし、残業代稼ぎなのか。僕には理解できない。

 

 

そして嫌々ながら残業して頃合を見計らって上司の顔色を伺ってよそよそしく帰る。こんな生活を40年続けるなんて耐えられないって思った。

 

定時で帰れた日は本当に幸せだった。こんな毎日が続いたらいいのに、って思ったけどよく考えたら、定時に帰るって当たり前のことじゃん、って思った。結局、残業が死ぬほど嫌で僕は公務員を辞めることにした。この国から残業がなくならない限りサラリーマンはもうやらないだろう。

 

 

 

 

日本が自殺大国なのは残業のせいなんだろうな。

 

 

 

 

 

まあ、なにが言いたいかって言うと、

残業はこの世で一番クソ。

定時で帰れない会社はブラック。社蓄。

残業が1分でもある会社は俺は無理。

ってこと。