だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

赤点無能の僕がセンター試験6割取れて国立大学に行けた話。

頑張ることが嫌いな僕が人生で1番頑張ったのがセンター試験だ。

 

高3当時、僕は、結構成績が悪かった。

理系なのだけれど、センター模試は大体4割。

センターは適当にマークしても大体25%は取れるから、4割というとかなり悪い。

国立大学なんか絶対に無理だった。

 

田舎では特に地元の国立大学に行くことが正義みたいな風潮があって、私大を目指したり、上京したりする人はあまりいなくて、僕もとりあえず地元の国立大学を目指していた。

 

でも成績が良くなく、模試でもよくてC判定だった。

僕は、追い込まれなければできないタイプ、逆に言えば追い込まれればやるタイプの人間だと思っていたから(勉強したくない言い訳だけど)、高3の9月まで全く勉強しなかった。

 

10月になってようやくやばい、それもかなりやばいことに気づいた。

それからというもの毎日、自分には考えられないほど、死ぬほど勉強をし、12時に寝て4時に起きるという、追い込み具合だった。今振り返ると、よくそんな根性があったな、と驚く。そんなこんなで10月時点ではセンター模試4割くらいだったのが、1月には国立大最低ラインとされる6割を取ることができ、見事A判定を取ることでき、無事進学できた。

 

僕のセンター試験の成績はこんな感じだ。

国語 147/200

数学ⅠA 81/100

数学ⅡB 68/100

英語 98/200

リスニング 19/50

科学 68/100

物理 71/100

日本史 49/100

 

 

英語は結構時間を費やしたのだが、僕には才能がなかった。

これでも10月の時は英語65点とかだったから伸びたほうだ。

また、僕は暗記が苦手で日本史もダメだった。科学も暗記科目の分類だけど数学物理に近い考え方だったから結構いけた。理系科目は得意というか、好きで、勉強も苦痛ではなかった。国語は普通だったけど、本番意外と取れた。

 

僕が受けたセンター試験は2011年で、もう情報が古いかもしれないけど、受験生には、このくらい取れれば地方の国立大学に入れるよっていう目安にして欲しい。国立はセンター命で苦手な教科も我慢してやらなければいけないけど一生の経験になるから頑張って欲しい。

ちなみに僕の友達はセンター5割ちょいでも入れたから6割もいらないのかもしれない。

 

ビリギャルみたいな奇跡的なエピソードではないし、有名大学でもないし、ありふれた話なんだろうけど、受験勉強は僕の人生で胸を張って一番頑張ったと言える経験なので、受験生頑張れ。

 

 

 

 

 

 

 

ふと、たまに、部活と勉強に必死だった青春時代に戻りたくなる。

辛かったはずなのに。

社会人あるあるなのだろうか。(笑)