やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。新卒公務員→精神障害。雑記ブログ。

人生で一番努力したセンター試験の話。

努力が苦手な僕が人生で一番努力したのがセンター試験だ。

 

高3当時、僕は成績が悪かった。

 

田舎では特に地元の国立大学に行くことが正義みたいな風潮があって、私大を目指したり、上京したりする人はほとんどいなかった。

 

塾もなくて、浪人する人は1人もいなかった。

当時はそれが普通だと思ってたけど、今は都会には塾がたくさんあって浪人生もたくさんいることを知って田舎の価値観の狭さを痛感した。

 

というわけで、とりあえず僕も地元の国立大学を目指していた。

 

でも成績が良くなく、模試でもD判定、よくてC判定だった。

 

僕は、追い込まれなければできないタイプと言い訳して部活動引退してからもあまり熱心に勉強しなかった。

 

9月になってようやく自分の状況がかなりやばいことに気づいた。

 

それから毎日、12時に寝て4時に起きるストイックな生活をし詰め込みまくった。

 

それで本番なんとかA判定を取ることでき、無事進学できた。

 

 

僕が受けたセンター試験は2011年でかなり経つけど、大学時代は堕落して記憶が薄いせいか、つい最近のように思える。

 

ビリギャルみたいな奇跡的なエピソードではないし、有名大学でもないし、ありふれた話なんだろうけど、センター試験は人生で一番努力した思い出だから受験シーズンになると感無量になる。

 

もう人生でこれ以上頑張ることはないと思う。

 

 

 

ふと、たまに、部活と勉強に必死で我武者羅だった高校時代に戻りたくなる。

辛かったはずなのに。

社会人あるあるなのだろうか。