だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

人生で唯一努力したセンター試験の話。

努力が嫌いな僕が人生で唯一努力したのがセンター試験だ。

 

高3当時、僕は、結構成績が悪かった。

 

理系なのだけれど、センター模試は大体4割。良くて5割。

 

センターは適当にマークしても大体25%は取れるから、4割というとかなり悪い。

 

国立大学なんか絶対に無理だった。

 

田舎では特に地元の国立大学に行くことが正義みたいな風潮があって、私大を目指したり、上京したりする人はほとんどいなかった。

 

塾もなくて、浪人する人は1人もいなかった。当時はそれが普通だと思ってたけど、今は都会には塾がたくさんあって浪人生もたくさんいることを知って田舎の価値観の狭さを痛感した。

 

それで僕もとりあえず地元の国立大学を目指していた。

 

でも成績が良くなく、模試でもよくてC判定だった。

 

僕は、追い込まれなければできないタイプ、逆に言えば追い込まれればやるタイプの人間だと思っていたから(勉強したくない言い訳だけど)、高3の9月まで全く勉強しなかった。

 

10月になってようやくやばい、それもかなりやばいことに気づいた。

 

それから毎日、12時に寝て4時に起きる生活をし詰め込みまくった。今振り返るとよくそんな根性があったな、と驚く。

 

そんなこんなで10月時点ではセンター模試4割くらいだったのが、1月には7割弱取ることができ、なんとかA判定を取ることでき、無事進学できた。

 

 

僕が受けたセンター試験は2011年でかなり経つけど、大学時代堕落したせいか、つい最近のように思える。

 

ビリギャルみたいな奇跡的なエピソードではないし、有名大学でもないし、ありふれた話なんだろうけど、センター試験は人生一番努力した思い出だから受験シーズンになると感無量になる。

 

もう人生でこれ以上頑張ることはないと思う。

 

 

 

ふと、たまに、部活と勉強に必死で我武者羅だった高校時代に戻りたくなる。

辛かったはずなのに。

社会人あるあるなのだろうか。