だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

大学に行く意味。

僕は大学では堕落しきっていた。高校までは厳しい部活と夜遅くまでの受験勉強の毎日で苦労した分、大学では、勉強はテスト前に過去問やるだけ、バイトは一年だけ、趣味のサークルは週1、基本昼夜逆転、という感じで、ありふれた堕落した大学生だった。

 

最近ふと、大学に行く意味はあったのか、疑問に思う。大学時代は、18~22歳と若さという最高の武器がある。この時期に何も考えずにダラダラ過ごしてしまって良かったのか、とたまに思う。高卒の人たちは18歳から社会の理不尽の荒波に揉まれ、成長しているというのに。

 

でも逆に僕が高卒だったら、大学生の堕落した生活に逆に憧れたり、大卒という称号に憧れたりするのかもしれないから、大学に行ったに後悔はない。

 

ただ、大学生活をもっと充実させたかった感はある。まあ、過去を悔やんでもしょうがないし、堕落していたとはいっても、周りもそうだったし、その時の僕にとっては最善の充実した選択だったと思う。

 

大学生活が最高に楽しかったことは間違いない。でも「昔はよかった」なんて言うおっさんにはなりたくないから、今を謳歌しよう。24歳だけど、今も青春だと思ってるよ。