だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

退職を決意した、好きな言葉。「塞翁が馬」

「塞翁が馬」

 

この言葉を知っているだろうか。

そもそも読めない人も多いだろう。僕も最近知った。

 

「さいおうがうま」と読む。

 

意味は、

「人生、何が起こるか分からない。幸せや災いは予測できない。」

 

という意味。

 

由来は、

昔、中国の国境に要塞があって、そこにいるおっさんが飼ってる1匹の馬が逃げた。

かわいそうに思った人々が慰めてたら、おっさんが、

「このことが不幸になると限らない」と言った。

そしたら逃げた馬が優秀な馬を連れてやってきて、結果良かったね、って話。

 

 

そう、人生は予測できないのだ。

だから、将来を心配することは意味がない。

 

実際、僕は半年前は公務員を辞めるなんて想像していなかった。

むしろ一生働こうと思っていた。

でも一生勤めることに疑問を感じ退職を決意した。

 

半年前は、次の転勤先とか来年入る後輩との付き合い方とか考えていたが、今となっては、こんな心配は無意味となった。

 

退職を決意して以来、先の心配は無意味だと実感した。

 

 

子供の頃は大学に行くのも、公務員になるのもまったく想像していなかった。 

 

 

人生何が起こるかわからない。

 

まさに、塞翁が馬なのだ。