だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

「ゆとりは甘え」とかいう老害は死ねよ。

「最近の若者は」、「新型鬱は甘え」、「ゆとりは使えない」

こういった、老害の若者批判を一度は聞いたことがあるだろう。

 

安心してください。

この先、古い考えの老害はどんどん死んでいき、我々ゆとりが中心の世の中になっていきますから。

 

そもそも老害社畜思考の原因は戦後高度経済成長期に根付いた古い価値観だ。「頑張れば報われる」、「会社にしがみつけば安泰だ」、そんな古い価値観が通用したのは終身雇用、年功序列が約束され豊かだった時代だ。

 

不況が続き失われた20年と言われている現代はもはや身を削って会社に奉仕する時代ではない。

加えてネットの発達により第4次産業5次産業と働き方の選択肢が広がり自由度が加速度的に増している。

 

平和ボケした老害はそんなことを知らない。昔の根性論を盲信して生きている。

 

我々ゆとりはもっと自由に生きればいいのだ。会社がだるかったら辞めて緩く生きればいいじゃんか。物欲がない今時のゆとり達は家賃と食費が稼げれば他に欲しいのはないんじゃないの?少なくとも僕はそうだ。遊ぶ友達もいないしネットがあれば十分だ。

 

 

あー働くのだるい。人間関係だるい。残業だるい。ゲームしたい。

こんな僕は働きアリにはなれないな。