だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

オタクこそ最高のリア充だと思う。

熱中できる趣味を持っているだろうか?

 

僕は今、無我夢中になれる趣味がない。

でも今までで、人生を懸けたいと思うほど夢中になった趣味が2つある。

アイドルとゲームだ。ハマったきっかけや活動の詳細は今回の趣旨とは異なるので割愛。

 

どちらも人生の全てを掛けてたし、大量のお金も使った。いわゆるオタクだ。一生飽きることはないと思っていたが、人生諸行無常で、永遠に続くことなどはなく、自然と飽きてしまった。

 

今僕は熱中できる趣味がない状態なのだが、考えてみれば、趣味に飽きてから働き方や生き方に悩んで、働く意味がわからなくなった。んで結局辞めた。趣味に没頭していた時は趣味のためなら仕事もできたし、なぜ働いているのかとか考えていなかった。もし、今もハマっていたなら多分仕事を続けていると思う。まあいつかは飽きて結局辞める結果になった気はするけど。

 

趣味がオタクの域に達すると、趣味のためならいくらでも力がみなぎってくる。趣味費を稼ぐために仕事を頑張れる。そして脳内が趣味でいっぱいだから、無駄な心配や不安事を考えなくなる。趣味をしているときとてつもなく充実していて幸せ感に満ち溢れている。

 

オタク時代の僕はこんな感じだった。めちゃくちゃ人生楽しかった。金の浪費が半端なかったけど。オタク時代は「オタクはキモいと思われる」「金つぎ込みすぎてヲタ卒しないと」とかオタクである自分に不安があったけど、今は逆にオタクになりたい。毎日充実していたあの頃のように。

 

 そういう意味でオタクは最高のリア充だと思う。その事にオタ卒してから気づいた。熱中できる趣味を持つことは本当に大事だと思う。

 

オタク万歳。