だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

楽そうだから公務員目指す人に言いたいことがある。

僕は大学四年の就活をしていた時、社会人になるのが本当に嫌だった。理由は、残業、人間関係、責任、これらが嫌だったからだ。それで、やりたい仕事もなかったが公務員ならサラリーマンの中でも楽でましな方だと思って公務員になった。

 

なんだかんだで就職したのだけれど、結局、就活時に思っていた通りだった。残業、人間関係、責任、本当に思っていた通りの重圧だった。そして公務員がサラリーマンの中でも楽であることも周りの友達の話とか聞く限り思っていた通りだった。

 

就活時の違和感は嘘ではなかった。何度も血迷ったけど、その違和感は2年経っても拭えず辞めた。

 

でも新卒で公務員に就職したことに後悔はしていない。僕の中で公務員はサラリーマンの中なら最もなりたかった職業と言える。安定、楽、定時のイメージがあったからだ。実際には残業はあったけど民間はもっと激務そうだから民間に比べたら楽な方だと思った。もし公務員になっていなかったら、公務員になれば変われる!とか言っていそう。だから結果的に一番楽な公務員(その公務員すら続かなかったが)になれて良かったと思う。公務員を経験して自分にはそもそもサラリーマンとして働く能力がないことがわかった。

 

やりたい仕事がなくて楽そうだから公務員目指す人。

とりあえず公務員になってみればいい。それで合わなかったらやめればいい。辞めるとき周りに理解されないかもしれない。でも自分の違和感を信じろ。楽そうだから公務員になった人はその違和感は絶対拭えない。だったらさっさと辞めればいい。人生の切り返しはいくらでも可能なのだから。