だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

ゆとりコミュ障の僕が都会派な3つの理由。

僕は雪深い田舎で育った、ゆとりコミュ障だ。仕事を辞めてからは東京に住んでいる。

そんな僕が断然都会派な理由は、

 

①雪が降らなくて暖かい

②車がいらない

③人が多い

の3点だ。

 

まず①について、僕は雪が大っ嫌いだ。僕の体質の問題だけど、男なのに冷え性で低体温症だ。平熱は35度前半。とにかく寒さに弱い。ウインタースポーツも全くやらないから、寒いとこで暮らすメリットが全くない。冬にチャリに乗れないのも嫌だ。車に乗るにしてもタイヤを変えるのが面倒いし、雪国は嫌いだ。

 

次に②について、僕は車に全く興味がない。今は若者の車離れとか言われているが、僕もその1人で、車は黄色が軽自動車ってことしかマジで分からない。なんで高い金出して買うのか理解不能だ。僕が田舎の公務員として働いていた時は車が好きな先輩が多くて、飲み会の時はめちゃくちゃ車の話をされたけど、車の話ほど退屈なことはない。僕は絶対に買わない。

 

次に③について、僕は家の外でマジで知り合いと会いたくない。知り合いとばったりあって、気まずくなったり、無駄話するのが嫌だ。都会だと人に埋もれて周りの人に無関心でコミュ障にとって楽だ。田舎特有の面倒な噂話もない。濃ゆい人間関係が嫌なコミュ障には都会の方が向いてると思う。

 

あとは、店の数とか、公共交通の利便性とか、情報が早いこととか、メリットの方が大きいと思う。家賃高いとか言うけど、4,5万あれば十分な家に住めるし。

 

まぁ人それぞれだろうけど、僕みたいに、雪嫌い、車嫌い、コミュ障って人は都会がオススメです。