だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

過敏性腸症候群のせいでコミュ障になった。

僕は過敏性腸症候群のせいでコミュ障になった。いや逆か?コミュ障のせいで過敏性腸症候群になったのか?それとも関係ないのか?まぁなんでもいいや。

 

過敏性腸症候群は本当に辛い。

 

特に辛かったのは中学時代の朝会。僕の中学は週に2回体育館で学年全体で朝会があるんだけど、過敏性腸症候群の僕は朝ほぼ毎日お腹が痛くておならがしたかった。

 

過敏性腸症候群の人なら分かると思うけど、下痢と便秘を繰り返し、おならが激臭だ。朝会では立っている時はケツを締めればなんとかなったけど、体育座りの時は、締めようがない。

 

 

ある日の朝会、体育座りの中、学年長の長い話が始まる。当然その日もお腹が痛かった。そして、お尻がムズムズしだし、ついに僕は学年全員の前で大きなおならをしてしまった。その時下痢っぽくて、いつもより臭かった。

 

周りにいた生徒はその場では何も言わなかったけど、朝会が終わると、「臭かったよな」「あいつ漏らしたんじゃね」とか言ってるのが聞こえた。

 

しかも当時思春期だった僕は女子にもばれたことが恥ずかしくて顔を真っ赤にしていたせいで余計噂が広まりからかわれた。

 

 

それ以来、僕はコミュ障になった。まぁ元からコミュ障だったけど悪化した。早く卒業したいっていう毎日で中学時代は人生で一番辛かった。よく自殺しなかったなあと思う。

 

 

 

まぁこんな悲しい僕のエピソードは置いといて、過敏性腸症候群で苦しんでる学生に伝えたいことがある。

 

それは過敏性腸症候群は大学、社会人になるにつれて緩和するということだ。

 

もちろん個人差はあるけど、僕は高校まで朝一の授業では毎日腹が痛くてしんどかった。

 

でも大学に進学してからは、朝一の講義はきついけど、いちいち先生(教授)に「トイレ行きたいです」って言わなくていいから、講義中トイレに行ける。教室も広く、人も多いから周りの目もあまり気にならない。

 

社会人になってからは、いつ席を立っても何も言われないし、例え会議中でも急ぎの仕事がある人は出たり入ったりするから別にトイレにいってもなんとも思われない。トイレにいつでもいける自由度と安心感はでかい。そのおかげで精神的に楽になり、過敏性腸症候群が緩和された。

 

だから過敏性腸症候群と絶望しないで欲しい。希望を持って生きて欲しい。 

 

授業中、「先生、トイレ行ってもいいですか」って言わなくても自由にトイレぐらい行かせてくれればいいのにな。

 

 

追記

あと、朝ごはんを取らなくなったら、割と緩和されました。学生までは親が勝手に作ってたから、無理して食べてたけど、一人暮らしになってからは抜いてます。過敏性腸症候群に苦しむ人が1人でも良くなりますように。