だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

成功者と比べても仕方がない。

僕は昔から人と比べてばかりだ。特にひどかったのは高校の頃。友達とテストの点数や友達の多さやコミュ力やイケメン度とか比べたり、異常に比べてばかりいて、落ち込むこともが多かった。

 

今では少し良くなったけど、ふと比べている時がある。最近気づいたことは、僕はネット内でも人と比べていることだ。

 

例えば、ダイエットがしたくてダイエットのことをググる。すると、ダイエット成功者の経験談が大量に出てくる。その時僕は、なんでみんなダイエットうまくいくんだろう、俺はなんて能力がないんだ、って思考になる。

 

でも冷静に考えると、ダイエット成功者なんて何万人中数人だろう。でもネットでは大多数の失敗者の話なんてヒットせず、成功者の話が大量にヒットする。だから僕はダイエットは成功して当然、多くの人が成功している、という錯覚に陥る。

 

 

ブロガーだってそうだ。読者0の底辺ブロガーの僕からしたら読者10人もいたら、成功者に見えて、読者がいるのが普通だ、読者がいない僕はなんて才能がないんだ、って他の成功者ブロガーと比べてばかりだったんだけど、はてブロやってる人の大多数はおそらく読者0な気がする。10人もいたら、はてブロ上位に入るんじゃないかと思う。完全に想像でしかないけど。

 

 

何が言いたいかって言うと、数パーセントしかいない成功者が目立つせいで自分が情けないって思っちゃうけど、実際はゴマンといる凡人のうちの一人だから、焦る必要なんて全くないし、希少な成功者が成功のモデルを用意してくれてるんだから自分のいいようにパクればいいと思う。

 

ブロガーとかyoutuberとかの成功者って、努力せず運だけで勝ってずるいなー、って思ってたけど、やっぱり努力しているんだと思う。ただ、その努力を努力と思わずに熱中して取り組んでるんだろうから、好きなことを仕事にしている人が最強だと思う。