だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱。ホワイトで人間関係もよかったけど、働くのだるいから県庁辞めたゆとり世代。嫌いな言葉「残業」「努力」「責任」。

生きづらさの原因。それは自己肯定感の低さ。

先日、生きづらさについて調べてみた。どうやら僕は自己肯定感が低いようだ。「このままでいいのか」「自分はダメだ」「誰かに迷惑かけてる」僕はいつもこういう思考回路に陥る。

 

自己肯定感の低さの原因は、幼少期の過ごし方によるようだ。確かに僕の親は小学校の頃、離婚して、家族として機能してない家庭だった。

 

ぼっとんトイレでシャワーもないボロ家の貧しい家庭で育った。脱衣所もなく、自分の部屋なんかあるはずもなく、寝床も母と妹と一緒で、思春期の時は特に家が大嫌いだった。大学に進学してからはひとり暮らしを始めて開放感がハンパなかった。こんな家庭で育った僕はおそらく幼少期の影響があるだろう。

 

 

でも親のせいにはしたくない。親が離婚したことを恨んだこともあったけど、もう24なんだし、親のせいにしたところで何も進展しない。だから、過去のことは受け入れてどうしたら自己肯定感を高められるか模索したい。

 

僕は今までも自己肯定感という言葉は知っていたし、高めようとしていた。でも僕は根っからのネガティブで、例えば、「自分は社会不適合者だから会社員は無理」、「ネットがあれば友達や彼女なんていらない」って思考回路に陥る。それを「新しいことにチャレンジするために仕事を辞めよう」、「ネットで友達や彼女を作ろう」というポジティブな思考回路になりたい。そうすれば自己肯定感を高められるかもしれない。

 

あと、本に書いてたんだけど、「どんな人もリスペクトする」、「〜すべき、をやめる」と自己肯定感を高められるらしい。

 

 

自己肯定感の知識が浅はかすぎてまとまりがない文になってしまった。また、考えが深まったらまとめよう。