だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

人生はシンプル。生きてるだけで丸儲け。

人生はシンプル。生きて死ぬ、それだけだ。

 

 

 

 

僕は24歳。

 

 

世間的にはまだ若い分類に入る自覚はある。

 

なのになんでこんなに鬱屈としているんだろう。

 

別に幸せかどうかに若さは関係ない。

 

でもやっぱり若いうちに、勢いのあるうちに、なにかしないとっていう焦燥感がいつも拭えない。思うだけで行動力が皆無だから余計自己嫌悪になる。人生早く終わればいいのに、っていつも思う。。。

 

 

 

 

僕は何を悩んでるんだろう。人生はシンプルなはずだ。生きて死ぬ、それだけだ。それなのに僕ら人間は、周りと比べ、周りを気にしながら、お金に縛られ、仕事に明け暮れ、くだらないことで悩んでいる。

 

 

 

動物の中で自殺をするのは人間だけらしい。人間以外の動物はただひたすら死ぬまで生きる。それだけだ。彼らの死ぬまでの人生はある程度遺伝子にプログラムされていて、飯を食う、メスと交尾する、といった行為は無意識な行動だろう。

 

カマキリなんかは交尾の後、オスはメスに食べられる。人間から見れば呆気ない人生だが、オスにとっては子孫を残すという人生最大の目的を達成したから本望なのだろう。

 

 

 

 

我々人間はどうだろうか。人生の目的なんかない。大脳が異常に発達したせいで、死ぬまで生きるというシンプルな人生を複雑にしている。死ぬまでの間、何をどうしようが自由なはずだ。

 

なのに、義務教育を9年間、高校に進学、大学に進学、退学留年は御法度、大企業に就職、結婚、貯金、保険、マイカー、マイホーム、、、世間体や常識に縛られ、答えも正解もない生きる意味について考える。

 

 

 

 

 

 

「生きてるだけで丸儲け」

 

これは明石家さんまさんの名言だ。

 

生きてること以上に欲するものはもうこれ以上ないんじゃないだろうか。

 コミュ力が欲しい、人脈が欲しい、資格が欲しい、もっと自分を高めないと、、、僕はいつもこう思っていた。でも一日中ゲームしてようがいいじゃないか。生きてるだけで十分じゃないか。死ぬまで生きる、それだけだ。だったら自由に生きればいい。所詮人生は死ぬまでの暇つぶしだ。

 

 

 

人生に疲れてきたけど、人生をシンプルに考えることで楽になった。鬱っぽくなった時はこのことを思い出そう。