だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

ミニマリストが幸せな理由。モノを持たない幸福論。

ミニマリスト的生き方が近年流行している。僕も完全なミニマリストではないけれど、モノはより少なくするのを心がけてきて、ミニマリストを意識している。

 

僕が思うモノがあることによる害を挙げてみる

 

1.空間的コスト 

2.管理コスト 

3.心理的コスト    

 

 

1.空間的コスト

モノがあると単純に窮屈になり圧迫感がある。生活するにも広いに越したことはない。

 

2.管理コスト

モノを持つとそれを入れるカゴだったりケースだったりも必要になる。キレイに保つために洗濯したり拭き掃除したりと手間もかかる。壊れたら修理しなきゃならないし、管理するにもコストがかかる。

 

3.心理的コスト 

まだ使えるからいつか使わないともったいない」「どこにしまったか忘れないように覚えとかなきゃ」といったそのモノに対する心理的な圧迫感だ。そんなくだらないことに悩んでる時間の方がもったいない。「いつか使えるから」と思っているモノは捨てたほうがいい。

 

 

僕は数年前まで捨てるのが苦手で、旅行先の思い出にとっといたパンフレットや使う機会がほとんどないであろう、足枕、布団乾燥機、水着、グローブなど一応とっといたんだけど、僕の生活習慣的に使わないと思って去年捨てた。思い出なんかは今はクラウドに写真を保存しとくだけで十分だし、その写真すらなくなっても別に困らない。

 

僕はある出来事の経験や感情は忘れることはないと思っていて、今でも昔の旅行の情景をはっきりと思い浮かべられる。だから思い出をモノとしてとっておく価値はないと思っている。もし忘れたらそれだけしょうもない出来事だったということだろう。

 

バブル期以前は物を所有することが幸せな時代だったけど、今の時代あまり使わない物は、レンタル、シェアで十分賄える。車、CD、シェアハウス、礼服、水着、自転車、、、なんでも借りられる。大事な本や手紙とかも電子で保存できる時代なんだから書類なんかも取っておく必要がない。

 

もし、友達がいるならお互い貸し借りすればいい。そしてコミュ力がある人は友達の友達の友達、、、みたいに借りる範囲が広がっていけばコストもかからないし、人脈も広がっていいと思う。ただ僕はそもそも友達が少ないし、あまり義理を作りたくないから友達とはあまりやり取りしないけど。

 

 

「Less is more.」(より少ないほど、より豊かである)

 

世界三大建築家の一人で「近代建築の父」と呼ばれている、ドイツ出身ミース・ファン・デル・ローエの名言だ。モノを所有することでリスクのある時代、完璧なミニマリストになる必要はないけど、モノが少ないほうが生きやすいと思った。