だるいから公務員辞めてみた。

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だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

公務員よりyoutuberになれ。これからの時代、好きなことでしか生きていけない。

時代は「我慢すれば報われる」から「好きなことで生きていく」に変わった。公務員よりYouTuberになれ。

 

 

 

youtuber達のキャッチフレーズに「好きなことで生きていく」というものがある。僕はこの言葉が大好きだ。

 

youtubeの歴史って実はすごく浅い。youtube自体は2007年に日本で普及し始めて、youtuberのようなnewビジネスが生まれたのは2012年らしい。ここ5,6年の話だ。(ちょっとしか調べてないから間違ってるかも。)

 

ブロガーも同じく近年生まれたnewビジネスだろう。

 

このような好きなことして生きている人を、「楽すんな」とか「努力しろ」って叱る人もいるけど、それは間違っている。

 

そもそも彼らは楽はしていない。好きなことをビジネスにしているから、努力や苦労を感じずにこなしているだけだ。

 

でも、お説教する人がいるのはなぜか。

 

それは昔の時代背景にあるのだと思う。戦後以降、高度経済成長期からバブル期まで、好景気で日本は目まぐるしく発展していき、「未来は明るい、明日は明るい」という時代だった。

 

だから、嫌なことや辛い仕事でも我慢すれば報われるという価値観があり、それを信じていれば、幸せだった時代だった。

 

でもバブル崩壊から「失われた20年」と言われるように、不況続きで、もはや「明日は明るい」などと言えなくなった。

 

時代ともに、生き方のロールモデルは「我慢すれば報われる」から「好きなことで生きていく」と移ったわけだけど、うまく価値観を更新できなかった人はこの生き方を否定してくる。

 

あるテレビのアンケートでは、小学生の将来の夢ランキングでは、youtuberが公務員を抜いて3位だ。たった5,6年のnewビジネスがもうここまできている。

 

今の子供はもうアナログな会社員にはときめかない。youtuberのような「好きなことで生きていく」生き方に憧れ、ロマンを抱いている。我慢しても報われないことはもう子供でも気づいているのだ。

 

これからの時代、新しいビジネスは加速度的に増加していく。もう好きなことでしか生きていけないのだ。

 

 

 

と、社会不適合者の僕は思った。

 

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