やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。体調記録、雑記ブログ。不安、パニック、摂食、強迫性、AC。

公務員よりyoutuberになれ。

時代は「我慢すれば報われる」から「好きなことで生きていく」に変わった。公務員よりYouTuberになれ。

 

 

 

youtuber達のキャッチフレーズに「好きなことで生きていく」というものがある。

 

僕はこの言葉が大好きだ。

 

youtubeの歴史は実はすごく浅い。

 

youtube自体は2007年に日本で普及し始めて、youtuberのようなビジネスが生まれたのは2012年らしい。

 

ここ5,6年の話だ。

 

ブロガーも同じく近年生まれたnewビジネスだろう。

 

このような好きなことして生きている人を、「楽すんな」とか「努力しろ」って叱る人もいるけど、それは間違っている。

 

そもそも彼らは楽はしていない。好きなことをビジネスにしているから、努力や苦労を感じずにこなしているだけだ。

 

でも、お説教する人がいるのはなぜか。

 

それは昔の時代背景にあるのだと思う。戦後以降、高度経済成長期からバブル期まで、好景気で日本は目まぐるしく発展していき、「未来は明るい、明日は明るい」という時代だった。

 

だから、嫌なことや辛い仕事でも我慢すれば報われるという価値観があり、それを信じていれば、幸せだった時代だった。

 

でもバブル崩壊から「失われた20年」と言われるように、不況続きで、もはや「明日は明るい」などと言えなくなった。

 

時代ともに、生き方のロールモデルは「我慢すれば報われる」から「好きなことで生きていく」と移ったわけだけど、うまく価値観を更新できなかった人はこの生き方を否定してくる。

 

 

 

あるテレビのアンケートでは、小学生の将来の夢ランキングでは、youtuberが公務員を抜いて3位だ。たった5,6年のビジネスがもうここまできている。

 

今の子供はもうアナログな会社員にはときめかない。

 

youtuberのような「好きなことで生きていく」生き方に憧れ、ロマンを抱いている。我慢しても報われないことはもう子供でも気づいているのだ。

 

 

はっきり言って、自殺、鬱、残業が蔓延した日本の働き方は野蛮すぎる。異常だ。

 

これから徐々に会社に属するサラリーマンは淘汰され、新しいビジネスは加速度的に増加していく。

 

数百年後には、社畜や過労死といったワードは今で言う戦争と同じように実感の湧かないものになっているはずだ。

 

もう好きなことでしか生きていけない。

 

 

そういう時代が来ることを僕は信じている。

 

f:id:sinsekainokami48:20170504161107j:plain