だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

退職を申し出た時、上司から「あっさり」と言われて物凄く傷ついた。

先週、上司に退職を申し出た時の会話内容と感想を備忘録も兼ねて書いてみる。

 

 

朝いつもより少し早めに出勤し、相談がある旨を伝える。

 

午後に時間を取ってもらう。

 

午後。 開口の一言は、「すみません、仕事辞めようと思います。」

 

その後、僕の辞めたい理由と上司のありがたいお言葉を頂く。15分くらい。

 

辞めたい理由はやりたいことがあると言った。

 

仕事が嫌だとか、人間関係だとかは話さないほうがいい、ってネットに書いてたからそれらのことは言わなかった。

 

上司は特に怒ることはなく、終始苦笑いで、「辞めたい時期は誰でもある」的なことを言っていた気がするけど、頭が真っ白だったので、あまり覚えていない。

 

 

ただ、僕が辞める旨を伝えた直後、「あっさりと言うね」と言われたことは脳裏に焼き付いている。

 

別に上司には悪気があったわけでもなく、上司からしてみれば、たった2年2ヶ月の新人が辞めるのだからあっさりかもしれない。動揺して咄嗟に出たのかもしれない。

 

嫌味とか否定するつもりはなかったと思うけど、僕は物凄く傷ついた。

 

この決断を出すまでにどれだけ苦しんだことか。

 

職場のこと将来のこと世間体のこと、、、

 

死ぬほどもがいた結果なのに、「あっさり」と言われて、残念だった。

 

あの一言が強烈すぎて脳裏から離れない。

 

 

まぁ、あまり根に持つのは良くないから、引きづらないようにしたい。

 

 

 

短いけど、初めての退職の申し出はこんな感じでした。退職とかで悩んでる人の参考にでもなれば嬉しいです。