だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

【上京】辞めたい動機。東京に住んでみたい。

「人生一度きり。後悔だけはしたくない。」

 

凄くありきたりな言葉だけど、僕が公務員を辞める決意をしたとき、結局この言葉が一番響いた。

 

大卒離職率三年三割というけれど、公務員に限っては一割未満だ。

 

理由は、稼げはしないけどクビにならず、年功序列で安定しているからだろう。

 

それを辞めるというと、「アホか」とか「公務員すら続かない奴は使えない」とか、思われるらしい。だから辞めることに物凄く悩んで苦しんだ。

 

でもそういう世間体を気にしてやりたい事をやらないのは人生腐ると思った。

 

 

 

僕が今やりたいことは、具体的には、

 

・東京に住んでみること。

 

これだ。

 

 

高校までは人口1万以下の田舎町。

大学も県庁所在地で田舎育ちの僕からしたら都会に感じたけど、いわゆる地方都市。

 

今もこのまま県庁で働き続けたらずっと県内でしか異動しない。

 

 

残業がだるいとか、週5はきついとか、そのようなネガティブな理由は置いといて、一番僕を動かした動機は上京してみたいことだと改めて思った。

 

 

 

 

人口が多くて、雪が降らなくて、車のいらない、今まで住んだことのない別世界の東京に住んでみたい。

 

 

 

 

そんな好奇心で、公務員を辞めることにした。

 

こんな動機を親や友達に言うと、「もったいない」って絶対言われるけど、「やりたい事をしない方が人生もったいない」と本気で思ってる。

 

多分、これからお金がない生活になるんだろうけど、未来の心配をすることには意味がない。時間の無駄だ。

 

誰にも理解されなくても少数派でも自分の決めた道をどこまでもいこう。 

 

 

 

 

 

僕のブログは結構似たような事を繰り返し書いてたりするけど、自分に言い聞かせ、意識を刷り込み、奮い立たせるために何度でも書く。

 

 

 

 

 

人生一度きり。後悔だけはしたくない。

 

好きなことして生きていく。