だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

【自己紹介】生い立ち。詳細版。

ブログを始めた初日に書いた記事がザックリ過ぎたので、詳細版を作ってみました。

ザックリ版↓

sinsekainokami48.hatenablog.com

 

 誕生~幼稚園

北海道の田舎で生まれる。記憶がない。

 

 

幼稚園時代

北陸へ引っ越す。人口1万人の小さな町。ほぼ記憶がない。今でも仲のいい幼馴染が数人いる。

 

 

小学時代

入学して3ヶ月後親が離婚。苗字変わったことで、過激ないじめはなかったけど、からかわれたりして結構つらいものがあった。

 

野球と剣道と水泳を一時期だけやる。

 

暗い子供だった。ゲームばっかしてた。

 

小学時代はゲームとアニメぐらいしか楽しかった思い出がない。

 

 

中学時代

田舎の小規模な中学へ進学。コミュ障を自覚し始めた。思春期で女子とは話せないし、友達も他のクラスに数人しかいなくて、浮いてて人生で一番辛かった。死にたいって何度も思った。休みたくても親や教師に怒られるから無理して通い、毎日生き地獄だった。

 

部活は一応やったことがある野球。弱小チームで上下関係も緩く監督も優しかった。

 

成績はまあまあ良かった。

 

中学時代は毎日生き地獄だったからいい思い出が一つもない。楽しかったのはゲームぐらいしかない。

 

 

高校時代

地元の自称進学校に入学。

 

生き地獄だった中学を抜け出し、ここから記憶が鮮明になる。

 

コミュ障はちょっと良くなる。友達にも恵まれ中学時代に比べたらだいぶ増えた。でも相変わらず女子とは話せなかった。

 

文化祭、体育祭はほとんど活動しなかった。でも同じように活動的でない友達がいて、一緒に過ごしていたからそれはそれで楽しかった。

 

部活は野球。下手くそでやる気もなかったけど、うちの高校は全員強制部活加入で文化部に入るのはなんとなく恥ずかしくて、他にできるスポーツもないし、厳しくもなさそうだからとりあえず入った。

 

ところが、監督が代わりめちゃくちゃ厳しい人が来た。根性がなくすぐ諦めてしまう僕はめちゃくちゃ怒られた。辞めたかったけど、友達や親の目を気にして辞められず、ほぼ毎日怒られてたけどなんとか頑張り抜いた。

 

結局、初戦敗退したけど、泣いた。辛かったしもう二度とやりたくないけどいい思い出だった。

 

成績は悪かった。部活のせいにしたりして、サボってて赤点もたまに取ってた。3年の10月時点のセンター模試は5割弱。そっから死ぬ気で勉強してなんとか地元の国立大学へ進学できた。受かった時は泣いた。

センター試験のエピソードは以下↓ 

sinsekainokami48.hatenablog.com

 

部活と勉強ばっかだったけど、僕が努力することなんてないから濃い高校時代だった。

 

 

大学時代

大学時代は本当に最高だった。高校の反動で堕落しまくって人生の夏休みだった。

 

コミュ障は相変わらずだったけど、大学は人が多くて似た価値観の人もたくさんいて、その人たちとつるんでたから楽しかった。

 

ただ2回生の時に飲み会で周りに迷惑掛けちゃって、自己嫌悪になって、人と会いたくなくて、引きこもったことがある。お金も知恵もなくてどうしていいか分からず、ただただ自己嫌悪になって1年くらい引きずって辛かった。なんとか単位は取れたけど。 

 

講義はどれも全く興味がなくつまんなかった。テストは過去問あったから苦戦はしなかったけど、授業が退屈で嫌だった。まぁスマホで遊んでたからいいんだけど。

 

就活は苦戦した。安定してる公務員を目指したんだけど、筆記では専門科目が理系科目でそこそこ得意だったから筆記は苦戦はしなかった。問題は面接だ。コミュ障過ぎて会話中頭が真っ白になる。どうしようもなくて、もう強硬手段に出て、聞かれそうなことは全て網羅して回答を全て用意して丸暗記した。頭が真っ白になっても言葉だけは発せられるように必死に丸暗記した。それでなんとか合格できた。社会人になりたくなくて、仕方なく周りに合わせて就活してた感じだから特に嬉しくはなかったなあ。

 

 

社会人 (県庁職員)

最初は頑張ろうと思ってやってたけど、半年経った頃には辞めたくなっていた。

過去の記事に全てを詰めてます。ご覧下さい。↓

sinsekainokami48.hatenablog.com

 

社会人になって2年ちょいだけど、就活の時思っていたとおり楽しくない。

ただ、お金が入るのと人生の選択肢の自由度が増えたことはいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

今後辞めたあとのことはこれから追記していくことになります。

今まで楽しくない時期の方が圧倒的に長いけど前向きに頑張ります。