だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

人も「慣性の法則」に逆らえない。高校時代の恩師の言葉。

慣性の法則

 

物理を履修した人はご存知だろう。

 

簡単にいうと、

 

「物体は運動しているものは運動し続け、静止しているものは静止し続ける」

 

だったかな。僕は忘れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校時代、尊敬する物理の先生はこう言った。

 

「人も慣性の法則に逆らえない。勉強しようと思ってもしない人はずっとしない。続けてる人はずっと続けられる。勉強をし始める時が一番エネルギーが必要で慣性の法則をぶち破るほどの爆発的なパワーが必要だ。」

 

こんなニュアンスのことを言っていて、当時は凄く響いて、今でも覚えていた。

 

これって勉強だけでなく、人生でも言えるのではないかと思った。

 

 

 

 

 

人間は変化を嫌う。

 

何かを続けている時は惰性でやり続け、新しい一歩を踏み出す時に爆発的なパワーが必要だ。

 

その一歩がどうしても踏み出せない。

 

 

つまり、踏み出せないのは慣性の法則的に言うと当たり前で、その法則をぶち壊すほど強烈な一歩を踏み出しさえすれば軌道に乗れるのではないかと思った。

 

 

例えば退学とか退職とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは勇気の一歩。

 

そうすればあとは運動し続ける。前に進み続ける。

 

もしかしたら、壁にあたって運動が止まるかも知れない。

 

そしたらまた一歩。強烈に重い一歩をまた踏み出す。

 

その繰り返し。

 

 

 

 

 

都合のいいように捉えすぎかもしれないけど、退職に不安になった時はこのことを思い出してみる。