だるいから公務員辞めてみた。

だるいから公務員辞めてみた。

真面目系クズ、コミュ障、社会不適合者、新型鬱、AC。働くことがだるくて県庁退職を決意。自由でありたい。

AKB総選挙に人生捧げるオタクをリスペクトする。

AKB総選挙が終わった。

 

僕は高校時代はAKBファンだったのでその名残でAKB関連のネタは割とチェックしている。

 

今年の選挙の衝撃は、20位の須藤凛々花(20)が結婚発表したことだろう。

 

 

 

須藤オタは、「ふざけんな」「貢いだ金返せ」とか荒れているらしい。

 

 

それはまあいいんだけど、それを見て、「オタクは人生無駄にしている」「自分の人生生きろよ」とTwitterで言っている人がいて強烈な違和感を覚えて思わず記事を書いてしまった。

 

 

 

僕が元オタクだからかもしれないけど、僕はオタクは人生無駄にしているどころか人生を最高に謳歌していると思う。

 

失われた迷い多き時代、人生を捧げるほどの趣味を持てる人はなかなかいない。でも彼らオタクは脇目も振らず没頭し人生を捧げているのだ。

 

 

 

彼らを意識高い系の人たちは嘲笑うかもしれない。

 

でも僕は彼らを生きる才能があると思う。

 

人生ただ楽しければそれでいい。幸せならいい。

 

意識高くいたって疲れる。楽しいこと好きなことがあって没頭できればいい。

 

でも普通は、周りの目を気にしたり、その生き方に疑問を抱いたりして、それがなかなかできない。

 

だからオタクは生きる才能があると思うんだ。

 

僕自身、意識高い系の本とか読んではいて人生に迷走しているけど、趣味に人生捧げるオタクの生き方を本気でリスペクトする。