やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。新卒公務員→精神障害。雑記ブログ。

親のエゴ。【不快注意】

子供を産む人は人生を楽しいと思っているんだろうか。

 

僕は人生は辛く楽しくない事の方が圧倒的に多いから、結婚するかは別として子供に同じ思いをさせたくない。

だから産みたいと思わないし、生まれる前に意思があるなら生まれなきゃよかったとたまに思う。

 

では僕の親は人生を楽しいものと思って僕を生んだのだろうか。

 

そうではないだろう。

 

親を見てても幸せなエピソードは聞かないし離婚はしたし不本意な人生を生きているだろう。

 

ではなぜ生んだのか。

 

世間体やエゴだろう。

 

結婚して子供を産む。それが常識。そんな社会的圧力が今よりはるかに強かった。

 

もう一つの理由は暇だから。

人生成人になってから約60年。

人生イベントとして子育てでもしないと暇だから。

今ほどネットも発達していない時代、趣味や価値観は狭隘してゆとりがなかった。

 

 

 

今まで見てきた子持ちの大人たち、例えば学校の父母会や上司の中には失礼ながら親になるのに向いてないって人が結構いる。

 

そんな人たちはおそらく子供を作るとき、親には向いてない自覚はあっただろう。

 

ではなぜ作ったのか。社会的圧力なんだろう。爺婆や近所の人からなんでって言われるからとかそんな理由だろう。

 

もっと綺麗な神秘的な理由はあると思うけど僕には頭が回らない。

 

「子の幸せは親の幸せ」というし、自分の分身を作った感じなんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからなんだって話だけど、

「勝手に産みやがって」

「生まれなきゃよかった」

「なんで生んだんだ」

「生まれたくて生まれたわけじゃない」

とか、ガキじみたことを思ったから。

 

 親には親の事情や理由があるだろうし親なりに精一杯育ててくれただろうから恨んだりはしてない。

 

 それでもこんなことを思うのは親のせいにすることで現実逃避してるから。

 

 親のせいにするのはよくない。

 

 でもこんな思考回路に育てたのは親だからやっぱり親のせいと考えてしまうあたりクソ。

 

 自覚はある。

 

こんなこと誰かに言ったって人生うまくいかないのを親のせいにする病んでる残念な人でしかない。こんなこと公開してもイタいだけだけど消化不良になるからブログに愚痴ってる。現実世界に落胆したアダルトチルドレン

 

 

 

 

 

だからといって人生に完全敗北し絶望しているわけでもなくまだ劇的に人生の転機が来ると信じている。

 

人生素晴らしい、そう思える日がきっと来る。

 

そういう希望がまだある。

 

だからまだ生きよう。

 

 

 

特にオチもないのでおわり。