やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。体調記録、雑記ブログ。不安、パニック、摂食、強迫性、AC。

辞める理由探しはもういいんだ。

気が付けばこの一年、僕は辞める理由を探しをしていただけだった。

 

 

 

社会不適合者、田舎、残業、人間関係、コミュ障、無関心、、、、、、

 

特に決定打もなく、辞めたい理由を探し、過去を振り返っては自己否定し、精神を壊した。

 

 

 

 

  

夢、目標、向上心、希望、、、、、、、、

 

こういった言葉を避け、否定的な理由を探し続けた。

 

一時的には夢や向上心を持ち心を奮い立たせる時もあったけど、結局その行為も辞める理由探しに過ぎなかった。

 

そして結局諦め、否定的な理由を列挙し、しかも辞めるに踏み切れず鬱屈とした人生を生きている。

 

 

 

 

 

 

 

高校では大学受験という目標、大学では安定した職に就くという目標があったから学校に行きたくなくてもなんとかやってこれた。

 

結果的に公務員になれて安定した職に就くことはできた。

でも公務員になった今、残念なことに夢も向上心も欠片もない。

公務員の仕事は、慣例様式絶対主義、ミスは御法度、本庁の指示通りに意味わからない資料作成作業する。

県民のためというより本庁に怒られないために仕事をする。

やりがいなど感じない。

 

でもほかの職員に夢や希望がないかというとそうではない。

多くの職員は「普通」を目指し、マイカー、結婚、マイホーム、老後の貯金、を目標にしているんだろう。

それがモチベーションになっているんだろう。

 

 

 

でも僕の価値観とは合わなかった。

過去の記事にも書いたけど、マイカー、結婚、マイホーム、などに全く興味がない。

 

 

 

ある本に書いていたけど、

月3万多く稼げたとしても30年後に貯まっているのはたったの 1000万円。

 

今の僕が1000万貯めたところでなんになるんだろうか。

何に使うんだろうか。

何も欲しい物はないし、今と変わらない生活を続けるだけだ。

 

 

 

 

 

そして、あるツイッターに書いていたけれど、

「趣味に手がつかなくなったら精神的にも労働時間的にも退職のサイン」とあった。

 

その通りだ思う。

 

僕はちょうど一年くらい前から急に趣味に手がつかなくなった。

具体的には、ゲームをやりこんだり、イベントに行ったりしていたんだけれど、急に興味が無くなった。何もやることがなく、引きこもってyoutubeか2ch。このあたりからゆっくり鬱が進行していたんだろうな。

 

 

 

 

 

 

ちょっと脱線したけれど、僕は辞めるための理由探しをずっとしていたのだ。

 

就職当初から違和感があった。

やりたいような仕事も目標の人物像もいない。

安定だけが約束された世界。

かといって結婚も約束されていかといえば、職場の40代以降の半分は独身だ。

家族のためならまだしも、なんとなく生きてつまらない行政職で人生を引き換えにお金を貰っているって人がたくさんいる。

 

 

 

部署異動して、残業も減り人間関係も普通。

安定していて福利厚生もいい。

 

でも根本的な部分は何も変わりやしない。

 

結局、決定的な辞める理由もなくここまできたが、辞めたい思いが消えないため簡単なミスを連発し、勝手に精神疾患になり、もう続ける自信がまるでない。

 

 

 

 

 

それにあえて言うなら、まだ若い。

 

 

 

人生楽しみたいんだ。

 

 

 

 

辞める理由探しはもういいんだ。