やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。体調記録、雑記ブログ。不安、パニック、摂食、強迫性、AC。

バイトの責任感。22歳と26歳の違い。

バイトは正規雇用に比べ、時給は安いが責任が少なく精神的には楽だ。

 

僕は精神的に弱くて責任の重圧に耐えられそうになかったので非正規の働き方を選び、概ね満足している。

 

でも最近気が緩んできたので気を引き締めるためにこの記事を書いている。

 

 

 

責任が少ない=手を抜いていい ではない。

 

 

やはりオーナーからお金をもらって働かせてもらっているし、生徒たちは高い授業料を払って来てくれているので手を抜いてはならない。

 

 

誰にでも性格の相性や得意不得意分野はあるけれど、僕にできることは精一杯やらなければならない。

 

職場に出たらその日に嫌なことがあっても明るく笑顔で振舞うことは当たり前だし、勉強だけでなく言葉使いやモラルを教えることだって仕事だし、不眠でしんどい時だって出勤前に栄養ドリンクでドーピングして行くぐらい僕は本気でこの仕事がしたいし、しているつもりだ。

 

 

 

「時給安いしバイトだから手を抜いてもいいや」

「だるいから早くバイト終わんないかなあ」

 

と、就活が終わって短期バイトをしていた大学4年生22歳の当時ははよくそんなことを考えていた。

 

社会の波に揉まれ、就職と退職の挫折を経験した社会人4年目26歳の今の僕は働くことの考えが少し変わった。

 

小遣い稼ぎのために働くのか、やりたくてやっているのかでモチベーションがだいぶ変わる。

 

鬱期が長く何も成長してない3年間だと思っていたけど、あんなに働くことが嫌だったのに少しは働く事に前向きになれてよかった。