やがみんの日記。

やがみんの日記。

92年生まれ。新卒公務員→退職。不安、パニック、摂食、強迫性。

摂食障害と就活鬱の話。

実は社会人になる前、大学二年生の時にある大きな挫折があり、人間不信になって学校にも行けなくなり、バイトも当日欠勤、サークルからも姿を消す、友達からのラインも無視する重度な人間不信になったことがある。

 

摂食障害、強迫障害も伴い、チョコアイスパンのような甘いものを吐くまで過食したり、逆に拒食して一日キャベツのみ食べたりと心も体も死んでいた。

 

この時期、初めて自殺しようと思ったのが三年生の11月。図書館で就職試験の勉強をしていた時。

 

急に不安と恐怖に襲われて涙が止まらなくなった。

 

もうなんで生きてるのか、何のために勉強してるのか本当に分からなくなり、自殺しようと思った。

 

 

 

この時は病院には行けなかった。

 

精神科に行っていることが友達や家族にバレたくなかった。心が弱いと思われたくなかった。

(今はそういう偏見は全くなくなった)

 

 

 

 

ずっと闇の中にいた時、高校時代の友達にゲームを教えてもらってこれに死ぬほどハマった。

 

この頃はゲーム一筋で鬱症状は徐々に消えていった。

 

 

 

 

その後四年生になり就活を始めるとまた体調が悪くなってきた。

 

今度は不眠症だった。

 

一睡も出来ない。昼夜逆転は当たり前。

 

でも勉強しなきゃ。完璧主義な僕は寝ずに頭痛があっても机にしがみついて勉強した。

 

コミュニケーション能力が乏しく面接は壊滅的だったが、筆記で受かった職場に内定をもらった。

 

筆記試験の方も勉強したにもかかわらず、当日一睡もできなくて朦朧状態だったので、苦しい記憶しかない。

 

 

やりたいこともなく、なんとなくでの就活だったので嬉しさはなかった。やっと解放されたという安心感はあった。

 

 

その後は卒論をなんとか書き上げ、好きなゲームをし、精神的に安定した。

 

 

 

 

卒業後の精神疾患の話は過去記事に書いてると思うので省略。

 

 

 

仕事より

死ぬほどはまれる趣味って大事。

昔の友達って大事。

 

とりあえず今は障害を克服して元気になりたい。

生きづらさに雁字搦めで周りが見えない。

殻に閉じこもる日々。